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日本語版twitterに公式RT導入で阿鼻叫喚?

昨日、RTに関する記事である つぶやきは誰のもの? どうRTするのが良いのか考えてみた をアップしたら、今日付けで 公式RT、Twitter日本語版にも搭載 されるとか。まぁ、公式RTにあまり知られていない、ブロック回りの仕様とか、公式、非公式RTを分類し書いてるので、日本語版で公式RTが開始されても、内容的には廃れないとは思うけども。

「リツート」の「みんなのリツイート」で自分がフォローした人のRTを確認でき、「あなたのリツイート」で自分がRTしたつぶやきを見ることができます。自分のつぶやきがRTされたか否かは「リツートされたあなたのツイート」で確認できます。非公式RTだと、mentions に@返信と非公式RTが入り混じりますが、公式RTならば公式RTのみを確認できます。ただし、ワンクリックで確認できないのが面倒くさいですね。設定いじれればいいのに。
Twitterの公式RT、非公式RT、QTの違いを分かりやすく図で描いてみた でも紹介されていますが、特定のユーザーが行う公式RTを見る必要がない場合は、そのユーザーのページに行って緑色のリサイクルみたいな矢印のあるマークをクリックすると、自分のTLに流れないように設定できます。

さてさて、日本語版で公式RTが開始されたことにより、僕の午前中のTLは公式RTに関するつぶやきが多かったですね。阿鼻叫喚は言い過ぎだけれども、公式RTは簡単で便利だ!という声もあれば、自分がフォローしてないユーザーのつぶやきが流れてくるのがなんか嫌だという声もありました。
公式RTが便利だと感じるのは、2クリックでできるし、「リツイート」に自分が公式RTしたつぶやきが表示されるので、後で簡単に確認できるからだろう。クライアントを利用すれば非公式RTは簡単にできますが、web 経由だと自分でコピペしないといけないので面倒くさい。ただ、その便利さと目新しがのせいか、午前中はやたらと公式RTが多かった印象。フォロー数が少ないと、自分のTLが公式RTで埋まった人もいるかもしれない。公式RTだと、RTされたマークがあるものの一見すると、自身がフォローしていないユーザーのつぶやきが自分のTLに流れ込んだように感じられるので、それがなんとなく嫌だというのは分からないでもないかも。ただ非公式RTでも自分がフォローしていないユーザーのつぶやきが流入しているはずなのだが。これは、非公式RTならば、見慣れた人が転載していることが分かるので安心感があるが、フォローしていないユーザーの見慣れないアイコンやユーザー id が表示されると強烈な違和感を覚えるからかもしれない。公式RTに慣れないことへの不満は公式RTの数も減り、その内慣れてくる人がほとんどで、さらに土日を挟むので、明日か明後日くらいには沈静化していそう。
個人的には、いろんな人のつぶやきを見たいので公式、非公式に限らずRTは大歓迎なのだけど。