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ドラクエとFFの主人公まとめ

性懲りも無くまとめてみますが、記憶違いからの設定が多い可能性がありますので、間違いや誤字脱字がありましたらコメント頂けると幸いです。

ドラクエ主人公まとめ

  • ドラクエ1:勇者。ロトの子孫。
    • ラダトーム王に召喚され、ローラ姫の救出と竜王の討伐を命じられる。
    • 勇者ロトの子孫であること以外の素性は一切不明である。
    • 竜王を倒した後に、ラダトーム王に王位を継ぐように頼まれるが、自らの国を建国するためローラ姫と共に旅立つ。その後ローレシアを建国したと思われる。
    • 小説版ではアレフという名前があり、ドムドーラの出身とされる。から旅だったことになっている。
  • ドラクエ4:勇者
    • 3同様に男女から選択可。17歳。
    • 天空人を母に持つが、母親とは離別、父親とは死別。ある村にて養父母にて育てられていたが、ピサロの勇者狩りによりその村を滅ぼされる。その際、幼馴染のシンシアの犠牲により勇者は難を逃れた。
    • ピサロの名を胸に秘め旅に出て、導かれし仲間と出会う。
    • 魔に対抗するため天空の武具を揃える。その道中、地獄の王であるエスタークを倒す。
    • 天空の武具を揃えて天空城へ行き、勇者は自身の出生の秘密を知る。
    • その後は、進化の秘法を使ったデスピサロを倒す。誰もいない村に帰るとそこには死んだはずのシンシアがいた。*1
  • ドラクエ5:パパスの息子→神殿の奴隷→逃げた奴隷→さすらいの旅人→モンスター使い→グラアンバニア王→勇者の父親
    • 父パパスと共に旅をしていたが、ヘンリー王子誘拐に巻き込まれる。その際、パパスはゲマに殺され、ヘンリーと共に奴隷にされる。
    • 青年に育った主人公は奴隷仲間であったマリアの兄の計らいで自由の身に。故郷の村に帰り、パパスは母を救うために勇者を探す旅をしていたことを知り、その遺志を継ぐ。
    • 天空の武具を集める旅の道中で結婚。その後パパスがグランバニア王であったことを知り、自らもグランバニア王に即位。妻も双子の男女を出産するが、何者かに妻が拉致される。これを撃退するも敵の死に際に、妻共々石化の呪いをかけられる。
    • 数年後、父を探していた双子により石化の呪いを解かれる。息子が探し求めていた勇者であった。妻が天空人の血を引いていたようだ。
    • 母マーサの故郷エルヘブンを訪れて、母がミルドラースを封じていることを知る。その後妻と再会し、母マーサの静止を振り切り魔界へ。母と再会するが、ミルドラースに殺される。主人公はミルドラースを討伐する。
  • ドラクエ6:村の少年→レイドック王子。17歳。
    • 妹と暮らすライフコッドの少年。精霊の祭りのお使いで下の世界である「幻の大地」に迷いこむ。この世界の住人には、自分の姿が見えないらしい。下の世界から帰還して、祭りで精霊の啓示を受け、魔王ムドーを倒す旅に出る。
    • 上の世界と下の世界を行き来する中で、夢見の雫を手に入れ、下の世界でも姿が見えるようなる。
    • 上の世界のムドーを倒し、上の世界が夢の世界で、下の世界こそが現実の世界であることを知る。下の世界のムドーを倒し、主人公はレイドック王子の見る夢であることを知り、本当の自分を探す旅へ出る。
    • ムドーを倒したことでダーマの神殿が復活。転職できるようになる。本作は誰でも勇者になれるが主人公は転職条件が特別扱い。また理由は明かされていないが、伝説の武具を唯一装備できる存在である。
    • 伝説の武具などを探す冒険の途中、ついにライフコッドで本当の自分に出会い融合を果たす。そして伝説の武具を揃えゼニス城でデュランを倒す。ゼニス城の封印が解け、世界支配を目論んでいたデスタムーアの住む狭間の世界へ行きこれを撃破。
    • デスタムーア撃破後に現実の世界と夢の世界は行き来できなくなる。主人公はレイドック王子に。ゼニス城にあった未来のつまった卵が孵化する。ドラクエ6はドラクエ4、5の過去の世界であるらしい。
  • ドラクエ7:漁師の息子。16歳。
    • 取扱説明書にはアルスと表記されている。小説版も同名。
    • 魔物のいない平和な世界に一つしかない島国グランエスタードに住む。幼馴染の王子であるキーファと共に謎の神殿を探索していると石板の欠片を発見。石板を完成させると、魔物の住む闇の世界に飛ばされる。
    • 後に闇の世界は過去の世界で、多くの大陸が魔王によって沈められたことを知る。主人公は世界を復活させるため石板の欠片を集めることになる。
    • 大陸を全て復活させ、諸悪の根源である魔王を一旦は倒した。しかし、魔王はかみ復活の儀式を利用してかみを騙り復活。精霊と一部の大陸を再び闇に包む。
    • しかし、精霊の封印を解き助けを借りることで魔王の正体を見破り、これを倒す。
    • 主人公は紋章のようなあざを持ち、そのアザにより水の精霊の恩寵を受けている。後に大海賊シャークアイに出会い、完全な紋章になる。示唆される程度だが、主人公はシャークアイの子供でもある。かみが現代の世界に送り込んのだろう。
    • 魔王を倒した後は漁師として生きることに。
  • ドラクエ8:元トロデーン王国近衛兵。18歳。
    • 魔術師ドルマゲスが力を得るために、トロデーン王国の地下に封印されていた杖を盗みだし、その際の力試しにより呪いをかけられる王と姫と王国。何故か呪いから難を逃れた主人公は、王と姫と共にその呪いを解くためドルマゲスを追う。
    • ドルマゲスは何か目的があって、特定の人物を殺害しているらしい。ドルマゲスを追う中でゼシカククールと共に旅をすることに。ドルマゲスを追い詰め、杖を取り戻した主人公たちだったが、王と姫の呪いは解けることがなかった。
    • ゼシカが杖を持ち姿をくらます。その後ゼシカは正気に戻るが、杖は人や魔物を操り点々としていく。その過程で、ドルマゲスは力を得るために杖を求めたが、神鳥レティスと七賢者によって杖に封印された闇の世界の神であるラプソーンに操られいたこと、七賢者の末裔を殺害して封印を解こうとしていたことを知る。また、杖を追うたびの中で大空を駆ける神鳥レティスの力を借りることとなる。
    • 主人公たちの努力もむなしく暗黒神の魂は開放され、さらラプソーンは封印された体をも取り戻し完全に復活する。しかし、神鳥レティスや七賢者の魂の助力を得て打ち倒すことに成功する。そして、王と姫の、そしてトロデーン城の呪いも解ける。
    • クリア後のイベントで主人公はサザンビーク王の行方不明になった兄と、竜神族との間の子であることが明らかになる。
  • ドラクエ9:天使(初期職業は旅芸人)
    • 主人公は師匠イザヤールの指導によって村の守護天使となる。天使の目的は、人間を手助けしその感謝の気持ちによって得られる星のオーラを集め女神の果実を実らせること。女神の果実が実ると神の国に帰れるのだとされている。
    • 天使たちの努力により、女神の果実が実り天界より方舟がやってくるが、そレと同時に強大な邪悪なる者によって天使界は壊滅の危機に見舞われ女神の果実は地上にばら蒔かれる。
    • 混乱の中天使の力を失い一旦は地上に落ちた主人公だったが、方舟により天使界へと戻る。そして天使長より、地上に散った女神の果実を集めることを命じられる。女神の果実の力に翻弄される人々を救いながら、主人公は天使界を襲い女神の果実を奪おうとした黒幕が、300年前に滅ぼされたはずのガナン帝国であることを知る。
    • 暗黒皇帝ガナサダイを倒し、イザヤールの師匠であるエルギオスを助けようとした矢先、そのエルギオスに襲われる主人公。エルギオスは神や人間への憎しみにより堕天使となってしまったようだ。
    • 天使の理により下級天使は上級天使には逆らうことはできない。つまり、主人公の師匠の師匠であるエルギオスには逆らうことができない。そこで、主人公は女神の果実を食べ人間となり、天使の理を外れることでエルギオスを倒し、救うことに成功した。
    • クリア後のイベントで、主人公は再び女神の果実を食し天使の力を取り戻している。

主人公=勇者なのは4まで。そう考えると、自身の息子が勇者であった5の衝撃は大きい。6,7では特例はあるものの、勇者には誰にでもなれる。そして、8,9では勇者はいなくなっている。主人公=勇者の場合、ラスボスと戦う動機は単純だが、それ以外では動機付けが必要となっている。ただ全編を通して復讐劇が多い印象。
勇者ではなくなった理由は、全員が勇者、誰でも世界を救える勇者になれるよ、という示唆だろうか。ただし、勇者でなくなったことで魔王と戦う動機が希薄化している。魔王と戦う動機づけのためストーリーが肥大化している印象。

FF主人公まとめ

途中から主人公まとめというか、ストーリーまとめに・・・。

  • FF1:火・水・土・風の力が闇に包まれた世界にあらわれた、4つのクリスタルを携えた4人の光の戦士。
    • コーネリア城の姫をさらったガーランドを倒す。その感謝の印として、王は城の北へ橋をかけ4人の世界を救う旅が始まる。
    • 4人はクリスタルの輝きを取り戻すべく、火・水・土・風の力を遮る4体のカオスを倒すが、世界は闇に包まれたままであった。
    • 4人はクリスタルの力ですべての元凶の始まりである2000年前に。そこにいたのは4人に倒されたはずのガーランドであった。ガーランドがカオスであり、ガーランドがカオスで2000年の世界はループしているのであった。
    • このループ世界外から来た「あなた」である4人の戦士によって2000年のルーブは断ち切られ、全ては物語=ファイナルタジーとして人々の記憶に残ることとなった。
  • FF3:4人の光の戦士(みなしご)
    • 地震により世界の秩序が崩れ世界は闇に包まれようとしていた。ある日幼なじみの4人は、度胸試しで迷い込んだ洞窟でクリスタルに光の戦士として選ばれ、闇を払う旅に出る。
    • 冒険の中で、4人が生まれ育った世界は浮遊大陸であったことを知る。飛空艇により浮遊大陸から脱出すると世界は海に包まれていた。水の巫女の力により、大地震によって沈んだ大陸を復活させる。
    • 旅の中で、魔道士ノアの弟子であるドーガとウネに出会う。彼らはそれぞれノアの力を受け継いだが、弟子の一人であるザンデは人間としの生を与えられたことを不服に感じ、大地震を起こし世界の秩序を崩し闇の力を求め用途していることを知る。ドーガとウネの死と引換にザンデを倒したものの、突如出現した暗闇の雲に4人は倒される。
    • 魂となったドーガとウネの助力により闇の世界に旅立った4人は、かつて暗闇の雲を退けた闇の戦士たちを助け、彼らと共に暗闇の雲を打ち足し世界に光を取り戻す。
  • FF4:セシル・ハーヴィ(暗黒騎士→パラディン)。20歳。
    • 強大な軍事国家バロンの飛空艇団「赤い翼」の隊長だったが、クリスタルを奪う任務に疑問を感じたことで解任され幻獣討伐を命じられる。バロンを離れ成り行きではあるものの、バロンからクリスタルを守ることを決意する。しかし、バロンを裏で操るゴルベーザによって恋人のローザが攫われる。航路でローザを救うべくバロンへ向かうも、途中で仲間とはぐれてしまう。
    • セシルはミシディアにたどり着き、長老に試練の山に行くよう促される。試練の山により暗黒騎士からパラディンへと生まれ変わる。光の力を得てローザを取り戻すがクリスタルはゴルベーザたちの手元に渡ってしまう。ゴルベーザは月への道を開くためにクリスタルを集めているらしい。そして、地下世界にまだ闇のクリスタルが残っていることを知る。
    • 闇のクリスタルを守るべく地下世界へと旅立が、結局ゴルベーザによって奪われ月への道が開かれる。ゴルベーザの野望は最早阻止できないかに思われたが、古くからの伝承である魔導船を復活させ一縷の望みを秘めて月へ。月の民フースーヤに出会い、セシルは月の民の子であること、そしてゴルベーザと兄弟であることを知る。母星を失った月の民のタカ派であるゼムスが青き星を我が物にしようとしゴルベーザを操っていたらしい。
    • フースーヤの助力もあり、ゴルベーザを救うことに成功。しかし、月への道によりゼムスは力を得てしまう。再度月へ向かう。セシル達が月の最深部へたどり着くと、フースーヤゴルベーザによってゼムスは倒されたかに見えたが、執念だけとなり復活したゼロムスにより返り討ちに。クリスタルの力でゼムロスを打ち倒す。
    • その後、ゴルベーザフースーヤと共に眠ることを、そしてセシルは青き星に帰りローザと結婚しバロン王に。
  • FF5バッツ・クラウザー。20歳。
    • 突如として世界に風が止まり、その原因を突き止めるべく風の神殿のクリスタルへ向かったタイクーン王の目の前で風のクリスタルは砕け散ってしまう・・・。
    • ボコと気ままな旅をしたいたバッツはなりゆきで、父を心配するタイクーン王女と記憶をなくしたガラフ共に風の神殿へ向かう。クリスタルの欠片から力を得る。残りのクリスタルを守るべく奔走するが、クリスタルは砕けてゆく。最後のクリスタルも、何者かに操られタイクーン王により破壊される。その際、隕石に乗り別の世界から来たガラフの孫の助けによりタイクーン王は正気に戻る。
    • 「無」の力を求めるエクスデスはかつてガラフを含む暁の四戦士によりバッツ達の世界にクリスタルの力で封印されていたのだという。エクスデスは自らの世界へ帰りガラフたちもそれを追う。ガラフの身を案じたバッツ達は戻れないことを覚悟し、ガラフ達の世界へ。そこではエクスデスが覇権を握っていた。
    • 暁の四戦士達とエクスデスに対向する中で、バッツは父ドルガンが暁の四戦士であったことを知る。自身が暁の四戦士のひとりであるドルガンの息子であったことを知る。
    • エクスデスに対抗するため彼の生まれたムーアの大森林へと向かう。ムーアの大森林に眠るクリスタルもエクスデスに奪われる。クリスタルを取り返すべくエクスデス城へ。一旦はひるませるが、エクスデスはクリスタルを破壊。バッツ達は強烈な光に包まれ気を失う。
    • 目を覚ますとそこは、バッツ達の世界。そして突如として表れるエクスデス。バッツ達の世界とガラフ達の世界は元々一つで、「無」の力を封じるため二つに分けられていたらしい。つまり、エクスデスは「無」の力を得るためにクリスタルを破壊していたのだ。
    • 伝説の武器、魔法や召喚獣を手に入れエクスデスのいる次元の狭間に向かい、エクスデスを倒す。しかし、「無」の力に飲み込まれたエクスデスは、すべてを「無」にしようとするネオエクスデスとなる。ネオエクスデスを倒し、次元の狭間を脱出。バッツは旅人へ戻る。
  • FF6:ティナ・ブランフォード。18歳(全員主人公だが、物語の根幹はティナかなと)
    • 帝国に操られていた魔法戦士。通常の人間には使えない魔法を生まれながらにして使える。氷漬けとなった幻獣を回収する任務で事故に遭う。その後、反帝国のリターナーの一員であるロックに助けられ、彼らと共に活動を続ける。転機となった氷漬けの幻獣を帝国から守る任務において、ティナは幻獣と共鳴し真っ白な姿となりどこかへ飛び去ってしまう。
    • ゾゾで幻獣に保護されていたティナを発見する。その幻獣は帝国の研究所に囚われた幻獣ならばティナを救えると告げ魔石となる。この魔石によってロックたちも魔法を使えるようになる。
    • 帝国より魔石を手に入れて帰ってきたロック達。マディンの魔石がティナと感応し、ティナは自らがマディンと人間の子であることを知る。幻獣の力を借りるべく幻獣界へ。しかし、幻獣界の門が開き人間を憎む幻獣が解き放たれ帝国を襲う。これにより帝国はリターナーとの和解を求める。一方で幻獣とも和解するため幻獣の逃げた三角島へ。しかしそれは幻獣を一網打尽にし魔石を手に入れるための皇帝とケフカの罠であった。また、帝国は同島にてかつて大戦をおこし、魔力の元であり幻獣の生みの親である三闘神の像を発見。これにより魔大陸が出現。三闘神の復活を阻止するべく魔大陸に向かうが、ケフカによって三闘神の力が開放され、世界は大災害に見舞われる。
    • 世界崩壊後はセリスが最初の操作キャラクター。仲間と再会していく。ティナは孤児たちの母親替わりとなっていた。戦う意志を失っており一旦は仲間になることを拒むが、モンスターに襲われた孤児を守るため再度戦うことを決意した。
    • ケフカが三闘神を目覚めさせたため世界のバランスが崩壊している。世界を救うためには三闘神を倒さなければならない。そこでケフカの築いた瓦礫の塔に向かう。しかし、魔法と幻獣の元である三闘神を倒せば幻獣と人間の子であるティナも消えてしまうのでは・・・。
    • 三闘神の魔力はケフカに吸い取られていた。つまりケフカを倒さなければ世界の崩壊は止められない。ケフカを倒した後瓦礫の塔から脱出する。最後の力を振り絞って皆を導くティナ。魔石が消失する中で、ティナもいなくなってしまうかに思われたが人間として生き残った。
  • FF7:クラウド・ストライフ。21歳。(自称元ソルジャー)
    • ミッドガルにて反神羅の幼なじみのティファと共にテロ組織の手助けをする中で、エアリスに出会う。彼女が神羅にさらわれ神羅本社に乗り込んだ際にエアリスは古代種と呼ばれる種族の生き残りであること、そしてかつて英雄を謳われたセフィロスの生存を知る。神羅から追われたクラウドたちはミッドガルを脱出。クラウドセフィロスの野望を阻止すべく、彼を追うことにした。
    • 行く先々でセフィロスの影を見るクラウド達。セフィロスを追い続け古代種の神殿にやってくる。そこで黒マテリアを手に入れるが、なぜかセフィロスに渡してしまうクラウド。それを見ていたエアリスは次の日クラウドの元から消え去ってしまう。
    • エアリスを追い忘らるる都へ。エアリスはその奥で白いマテリアを持って祈っていたがセフィロスに殺される。セフィロスから黒マテリアを取り返すべく最北の地へ。そこでセフィロスと再会する。そこで、クラウドは自身がセフィロスのコピーであり、本物のクラウドではないこと、セフィロスを追っていたのではなくセフィロスに操られていたとのだとセフィロスに告げられる。精神崩壊を起こすクラウドはライフストリームへ落ちる。
    • 神羅に囚われたティファたちだったが、なんとか脱出。その後クラウドを見つけるが、精神崩壊により会話もままならない。しばらくクラウドの世話をしていたが、地震によりクラウド共にライフストリームに落ちるティファ。そこで自身を探すクラウドに出会う。このことがきっかけでクラウドは自分自身を取り戻す。
    • メテオの詠唱者であるセフィロスを倒すべく再度最北の地へ。セフィロスを倒してもメテオを止めることはできなかった。しかし、エアリスの唱えていたホーリーによってメテオは食い止められた。
    • FF7単体ではクラウド達が生き残った描写はないが、続編でその生存が明らかになっている。
    • 補足説明
      • セフィロスジェノバの細胞を移植されているため強大な力を持っている。ニブルヘイムを訪れた際に、自身の出生の秘密を知り暴走。その際に一般兵であったクラウドに刺されライフストリームへ落ちる。
      • 死にかけのクラウドセフィロスの細胞を移植したのが宝条博士。結果、クラウドも強靭な体を手に入れるが魔晄を長く浴びすぎたため精神に異常をきたす。ソルジャーであったザックスと共に脱出するもザックスは死亡。ミッドガル付近で幼なじみのティファと出会う。その際に、ジェノバの能力である相手の望む姿に擬体する能力とソルジャーになりたかったクラウドの願望により、元ソルジャーのクラウドという人格が形成される。
      • 本来の人格の上に形成された仮の人格であるため不安定。夢の世界で本来の人格が語りかけている描写がある。その後セフィロスに再開するが、セフィロスと北条の言葉により自身はクラウドそのものではなく、ティファに出会ったことでクラウドのふりをしているジェノバ細胞であると思い込み元ソルジャーのクラウドの人格は崩壊する。その後、ティファの呼びかけにより自身を取り戻している。
      • クラウドセフィロスの関係は非常に複雑なため、クラウド・ストライフ - Wikipedia なども参照して欲しい。
  • FF8:スコール・レオンハート。17歳。(Seed候補生からSeedへ)
    • Seedとは唯一魔法を使うことのできる魔女に対抗するために組織された傭兵団。魔女に対抗するためGFと呼ばれる召喚獣をジャンクション(憑依)し力を得ている。
    • Seedを養成するガーデンの候補生スコールは試験をパスしSeedとなる。Seedとなった後の任務にて、魔女イデアと結託し世界制覇を目論むガルバディアに対抗するレジスタンスに所属するリノアと出会う。
    • 反魔女の任務活動を続ける間、スコールは自信がラグナという男になる夢を何度か見る。夢を繰り返し見ることで、ラグナは過去の人間であること、ラグナもスコールの気配を感じていること、そしてスコールが夢をみている間はラグナたちは実力以上の力を発揮できることに気がつく。
    • 魔女イデアに対抗したり、ガーデンのいざこざに巻き込まれつつ、ある時スコールたちは魔女イデアは孤児院時代に親代わりであった先生であることを思い出す。GFの副作用により記憶が欠落していたらしい。かつての恩師と戦うことを新たに決意する.
    • イデアを追い詰めたスコールたち。そこで、イデアは未来の魔女であるアルティミシアに操られていたこと、アルティミシアの目的はスコールが孤児院時代に姉と慕ったエルオーネであること、エルオーネの能力を利用し過去に戻り時間圧縮を行うことなどを知る。つまり、スコールをラグナの過去に送っていたのはエルオーネであった。また、かつて魔女戦争でエスタを支配したアデルはまだ死んでいないことを知る。アルティミシアは魔女アデルの体を狙うかもしれない。そこで、スコールたちはエスタへ向かう。
    • エスタにたどり着いたスコールたち。そこにはラグナがいた。ラグナはエスタに攫われたエルオーネを助けるために反アデルと協力したのだが、成り行きでエスタの大統領となっていた。
    • 魔女の力を継承してしまっていたリノアは、アルティミシアに操られアデルを復活させようとする。復活は阻止され、正気に戻ったリノアであったが、いつまたアルティミシアに操られるかは分からない。アデルのように封印するしか無いのか・・・。
    • ラグナたちより、アルティミシアにわざと時間圧縮を起こさせ、スコールたちが未来へ進みアルティミシアを倒すと提案され、それを実行することに。
    • 時間圧縮された世界では互いを信じあうことで互いが存在できる。その中を進みアルティミシアを探し当て倒した。アルティミシアを倒したが、自分の世界に帰れないスコール。皆を信じることができなかったのか・・・。しかし、リノアの存在を思い出し最終的には戻ってこれたようだ。
    • ラグナ自身が直接語ることはないが、スコールの父親である。
  • FF9ジタン・トライバル 。16歳。(盗賊)
    • アレクサンドリアの王女ガーネットをリンドブルムへ誘拐することを画策していたジタン一行。ところがガーネットもアレクサンドリアからの脱出を試みており、利害が一致した彼らは一路リンドブルムへ。その途中、黒魔道士に襲われながらもなんとかリンドブルムへ到着する。
    • ガーネットは母であるブラネ女王を説得するためアレクサンドリアへ戻る。一方、ジタンは女竜騎士フライヤを助けるためブルメシアへ。しかしブルメシアはブラネ、そして謎の男クジャにより壊滅させられていた。
    • 母を説得するためアレクサンドリアに戻ったガーネットだったが、召喚獣の力を吸い取られてしまう。その力を用い、多くの国を制圧するブラネ。ガーネットを救出するジタン。ブラネとクジャは大陸の外にも覇権を伸ばそうとしていた。それを追ってジタン一行も未知なる大陸へ。
    • 新たなる大陸にて召喚士の村を訪れる。ガーネットはそこで生まれ、村が襲われた後アレクサンドリアに漂着し、ブラネ女王に育てられたことを思い出す。力を得たブラネはクジャを殺そうとするが逆に返り討ちにあってしまう。
    • ブラネが殺されたことでアレクサンドリア女王に即位したガーネット。アレクサンドリアに強襲をかけるクジャ。ガーネットにより召喚された召喚獣によって守られたかに見えたが、そこに現れる謎の飛空艇により壊滅的なダメージを与えられるアレクサンドリア。飛空艇を操るガーランドと名乗る老人が言うには、クジャの狙いが世界制覇でありクジャをアレクサンドリアもろとも亡き者にしようとしたのだという。
    • クジャは生きていた。クジャを倒すため、本拠地に乗り込んだが罠にはめられ捕虜を取られてしまう。仲間を助けるべく、クジャの言いなりになるシタン達。その後、脱出を図った仲間と再会する。
    • この間に、クジャはガーネットたちの住むガイアの住人ではなく、別の世界のテラから来たことを知る。テラへと乗り込むとそこにはガーランドがいた。ガーランドからクジャとジタンはガイアを乗っ取るために送られた造られたものだと知る。ショックを受けたジタンだが仲間の助けによりガーランドを倒す。そこに、ガーランドの支配から逃れようとしたクジャがあらわれる。為す術もないジタン達であったが、ガーランドがクジャの寿命があと僅かであることを告げる。発狂し、絶望するクジャ。そのクジャを倒したのも束の間、すべてを無に帰す永遠の闇があらわれる。
    • 永遠の闇を倒し脱出を試みるジタン一行だったが、クジャが生きているらしいことを感じたジタンは単身クジャを助けに行った後に行方不明に・・・。
    • 生死は絶望的だったが、生きて返ってきたジタンはガーネットと再会する。
  • FF10ティーダ。17歳。(ザナルカンド・エイブスのエース)
    • ザンルカンドに住む、ブリッツボールのエース。父も有能なブリッツボールの選手だったが行方不明。
    • ブリッツボールの試合中、シンに飲み込まれ見知らぬ土地へ。最終的にビサイド島に流れつく。自身がザナルカンドから来たと伝えると、ザナルカンドは1000年前に滅びてしまったと告げられる。
    • 村の中心へ行くと、召喚士となったユウナに出会う。ユウナは究極召喚を手に入れシンを倒した大召喚しブラスカの娘で、ジェクトのことを知っているようだ。ユウナ一行は人が多く、ブリッツボールの大会が開かれるルカに向かうという。そこには、ティーダを知る人物いるかもしれない。ティーダはユウナ達に付いていくことにする。
    • ルカにて、ジェクトの友人でティーダの後見人であったアーロンに出会う。そこでジェクトはブラスカのガードであったこと、そしてシンがジェクトであることを知る。また。ユウナたちの目的地がザナルカンドであることも知り、ティーダはユウナのガードとなる。
    • ユウナの召喚士としての修業の旅の道中で、シンを倒す作戦に参加したり、シーモアに求婚されたり、結婚式を上げたり。シーモアの求婚は純粋なものかどうか不明だが、シーモアの行動原理は世界の破壊であるため、ティーダたちはシーモアを討つ。しかし、その後も死人となったシーモアに追われる。
    • 旅の途中、究極召喚は命の引換であることを知ってショックを受けるティーダ。ユウナを死なせない方法を模索し始める。
    • ザナルカンドにたどり着く。そこはティーダの住むザナルカンドではなかった。その奥には最初にシンを倒した召喚士ユウナレスカがいた。ティーダたちは究極召喚はガードの犠牲によって完成すること、究極召喚で一時的にシンを倒せるが究極召喚がシンに成り代わることを知る。究極召喚は何の解決にもならないと知ったティーダらはザナルカンドをさろうとするが、ユウナレスカの怒りを買い襲われるも、これを返り討ちにする。
    • 究極召喚以外でシンを倒す方法を模索する中、シンとはエボン=ジュが召喚した夢のザナルカンドを守る鎧であること、そしてティーダはその夢のザナルカンドの住人であることを知る。つまり、シンを倒すとティーダは消滅してしまう。
    • シンを召喚し続けるエボン=ジュを倒すためシン内部へ突入する。現在のシンであるジェクトを倒し、丸裸になったエボン=ジュを倒したことで死の螺旋を断つことはできたが、ティーダは消滅してしまう。
    • 名前の由来は琉球語の太陽に由来する。
  • FF11:冒険者
    • 闇の王率いる獣人軍と繰り広げられたクリスタル戦争の後、各国の交流は活発に。これにより、世界中を旅する冒険者が多数出現し「冒険者の時代へ」。
    • FF11内に存在する三国に所属することになっている。ランクにより受けられるサービスは異なる。ずっと同じ国に所属する必要はない。
    • 種族や国にとらわれず、様々な場所を訪れたり、色々な生き方が可能なのが冒険者である。
  • FF12:ヴァン。17歳。(空賊になりたい孤児)
    • ダルマスカ王国の孤児。兄がいたが、国王暗殺の首謀者の一味であるとされ精神を病み死亡。国王暗殺がきっかけで、王国はアルケイディア帝国に占領される。その経緯もありヴァンは王国と帝国を恨んでいる。
    • ダルマスカ降伏から二年、皇帝の息子であるヴェインが執政官としてやってくる。ヴァンはこの機に帝国に一泡吹かせてやろうと王家の財宝を奪うべく城に潜入し、そこでバルフレアに出会う。一旦は、投獄されるも脱出。その際に王女アーシェに出会う。
    • ヴァンが奪った王家の証である財宝は帝国に奪われてしまう。このままでは王国を復興することはできない。そこで、もう一つの王家の証の眠る遺跡へ。しかしこれも帝国に奪われる。
    • 王家の証とは、強大な力を蓄えた破魔石と呼ばれる宝石。ダルマスカ王国の始祖はこな破魔石で王国を築いたとされる。帝国は覇権握るために破魔石をら狙っていたようだか、その内の一つが暴走し主力艦隊を失う。ここで軍事バランスがやや崩れる。
    • ヴェインの弟ラーサーの働きかけで、停戦を見据えた王国復興の可能性が見えたが、酒盗人物の暗殺などで失敗。そこで、帝国に潜り込み破魔石を奪う事に。
    • 破魔石研究所に潜入するが、破魔石を手に入れることはできなかった。しかし、研究所主任であるシドのあとを追う事で、ヴァンたちはオキューリアと呼ばれる存在に出会う。
    • オキューリアは人間の歴史的を裏から操る存在。ダルマスカ王国の始祖に破魔石を与えたのもオキューリアであるという。オキューリアは人造破魔石を作り、自分達の意に反する帝国に制裁を加えたいと考えていた。そこで、アーシェにその任を与え、新たな破魔石を手に入れる方法を授ける。
    • 新たな破魔石を手に入れに行くが、強大な力は新たな争いを生むと破魔石の元と共に破壊する。一方その頃帝国では空中要塞バハムートが完成する。戦争を終わらせるため、また暴走の危険もあるため、ヴァンはこれを破壊すべく乗り込む。バハムートを止め、バハムートと融合したヴェインを討つ。
    • その後、ラーサーの働きかけもありダルマスカ王国は復興。ヴァンは飛空艇を手に入れ空賊に。
    • 名前は、フランス語で風を意味する「vent」から

シリーズが進むに連れ、クリア目的が不明瞭になってくる。巻き込まれ系の話が多く、ラスボスと戦う動機付けのためにストーリーが進行しているような印象。巻き込まれ系の最たるものがFF12か。ヴァンは主人公というよりも、物語に巻き込まれた一般人的視点である。FF10は最初から最後まで「シン」の話と分かりやすい。FF8も魔女を倒すことが目的なはずだが、敵が入れ替わり魔女の目的が理解しづらく分かりにくい。分かりにくい話といえばFF7と13か。FF7ジェノバ細胞の仕組み、FF13は固有名詞のためだろう。
FF4,5,6には共通点があり、主人公が二つの世界の狭間で生まれた子である。

まとめ?

共にシリーズが進むにつれ「悪だから倒そう」という話の展開ができなくってきた。そのため、敵やラスボスと戦う理由や動機づけが必要になり、ストーリーが複雑化。最近では、ラスボスと戦うためにストーリーが用意されている感じ。

*1:幻とする解釈もある