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スカイリム日記 10日目

吾輩はカジートである。名前はMikeことミケ。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄汚い処刑場でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて怪物というものを見た。しかもあとで聞くとそれはドラゴンという怪物中で一番獰悪な種族であったそうだ。このドラゴンというのは時々我々ドラゴンボーンに捕らえられ力を吸われるという話である。しかしその当時は自身の運命を知らなかったから恐しさしか感じなかった。ただ見知らぬ人の背中を追いダッシュで逃げて何だかフワフワした感じがあったばかりである。

さて、そのドラゴンがまたしても空から襲ってきた。以前はモンハンよろしく大勢でタコ殴りにすることで勝利できたが今は一人である。絶対に勝てないだろう。とりあえず建物の中に逃げた。逃げ込んだ先は宿屋であった。一晩寝ればドラゴンもいなくなるだろうと一泊。
ドラゴンがやってくる何やら怖い夢をみた気がするが気のせいだろう。冒険に出発だと戸を開けるとそこにはドラゴンが。


ですよねー。


しかしドラゴンは気づいていない!弓を連続ではなってみると若干の手応えはある。勝てるかもと希望をふくらませたら、ドラゴンの炎で一気に絶望の淵へ。ムリムリ。絶対に勝てない。再び宿屋に引きこもる。ゲームで正月から引きこもり生活をしていたら、ゲーム内でも引きこもりになったでござる。
味方はいないかと宿屋にいる人に話しかけると、冒険の旅に出たいという放蕩息子が。こんなヒヨッコでも囮にはなるだろう。仲間にしようとしたが、話を詳しく聞くと父が冒険に出ることを許してくれないのだという。人間の形をした盾が欲しいので、俺が話をつけようと父が誰かを聞いてみたら、宿屋をしているという・・・ん?それって、目の前にいる親父さんですか?
まぁ、とりあえず俺が話をつけてみようと宿屋の親父さんに話をつけると、息子に会ったのかと驚かれる。えーっと、息子さんの顔忘れましたか?家庭内離別した親子の仲を取り持ち息子が旅に出る許しを得た。しかし残念ながら、肉の盾は手に入りませんでした。困った、困った・・・。