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個人ニュースサイトは巡回先が似通っていても意外と色が出るものです

個人ニュースサイトの個性

にゅうすさいどをやってみたら、巡回先のニュースサイトと巡回先がほとんど被っているにも関らず、意外にも色が出るもんだなと思った。この色が、個人ニュースサイトの個性なのだろう。
さて、この個性はどうして出るのか。これは、巡回先が同じでも、反応する記事が違うからであろう。巡回する時間は限られているので、流石にニュースサイトに紹介された記事を全てチェックするってことは無いであろう。だから、羅列された記事の見出しから、ピンと来たニュースをチェックして行き厳選して行く。この多くの記事の中から何に反応するかが、「ニュースサイトと嗅覚」における嗅覚なんだろう。つまり、センスであり個性ってことだ。

見出しから判断する閾値

見出しから判断することが多いのだけど、どのような見出しならチェックするのか。論系なら、記事見出しを見て内容が推し量れるものを多くチェックしているだろう。ゲーム、アニメならば気に入ったタイトルが入っていればチェックするだろう。見出しを見た瞬間にチェックするのは閾値が低い。
見出しを見てもピンと来ず、チェックしなかった場合も、多くのサイトでその見出しを見た場合はチェックするだろう。この場合は閾値が高い。また、あるサイトで見てピンと来ずに、お気に入りのサイトで見つけた場合にチェックする場合もあろう。
このように、各個人で見出しに対する閾値が違うのも個性に繋がるであろう。

運営側の楽しみ

羅列型ニュースサイトには、コメントありの場合となしの場合がある。個人的には、コメントがあった方が好きだ。それは、自身のニュースサイトで同じ記事を紹介していても、そのサイトの管理人がどのようなコメントするのかが楽しみだからだ。短いコメントでも、むしろ短いコメントだからこそ、その人の本音が顕著に出るような気がする。
また、同じニュースが紹介されていても、「それ、面白いよね」という一体感があり面白い。何事も、「踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊りゃな損損」と言うように、やってるほうが楽しいのですよ。