読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モテ志向のブログ論

反省文

モテと非モテのブログ論において、私が非モテな故に、非モテ中心のブログ論を書いてしまったのですが、モテのブログ論もあるわけで。
まなめはうすのまなめさんが言いました。

関連仲間文化圏がモテで言及リンク文化圏が非モテのような気がする

言われてみれば確かにそんな気がする。私自身が関連仲間文化圏に属していないので分かりませんが、昨日の理論で行けば関連仲間文化圏=モテといえるのではないか。

ブログにおけるアクセスアップ

昨日は特に言及しませんでしたが、ブログならではのアクセスアップ術として「コメントでアクセスアップ」、「トラックバックでアクセスアップ」があります。コメントに関しては「BBSでアクセスアップ」という旧来の手法に則ったものなのでブログならではといえないかもしれませんが、トラックバックはまさにブログならではのアクセスアップ術だろう。

関連仲間文化圏と言及リンク文化圏

さて「トラックバックでアクセスアップ」する方法は、ブログ群によって大きく異なる。特にトラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか で説明された、関連仲間文化圏と言及リンク文化圏のトラックバックに関する考えはまったく逆とも言える。
関連仲間文化圏では、あるブログのある記事が、自分の記事と関連していればトラックバックを打つ。例えば、自分がiPodを買い、それに関する記事を書きトラックバックを打つ際は、iPodに関連している記事であるならなんでもトラックバックを打つ。そうやってアクセスを稼ぐ、つまり狩りとる。まさに攻めの戦法でこれこそモテの思考である。
逆に、言及リンク文化圏では、あるブログの記事を見て、それに言及し、相手に言及したこと知らせるためにトラックバックを打つ。先の例で言えば、iPodを買ったが、利便性が分からないなどの疑問を書いているブログがある。その疑問を解決する記事を自分が書き、そのブログにトラックバックを打つという感じ。この場合、相手が咲きに必ず必要なので待ちの戦法。つまり非モテの思考。どちらと問われれば、僕は非モテなので言及リンク文化圏なのですよ。

まとめ

ブログ群をトラックバック感で分類すると

と取れるのではないかな。