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スカイリム日記 16日目

カジートは眠らない・・・。かっこいいセリフを吐いてみたが、単にウェアウルフになったせいで良く眠れないだけだ。

事件を解決すべくマルカルスの街を歩く。すると廃屋の前に番人が。何でも、入っていく人はいるが出ていく人はいない謎の廃屋だという。これは事件の香りだ。早速番人と一緒に潜入捜査だ。行くぜ、バディ。
入口は狭いが予想以上に部屋が多く長い。山の斜面から下の方へ削って作った家のようで、さながらかたつむりの寝床である。奥底まで進むと、戸があったが中には入れない。捜査も行きづまりかと思っていたら、頭の中に相手を殺せという言葉が響く。出会っても間もないとは言え、同じ事件を追う仲だ。出来れば殺したくない。というか、無用な殺生をして無駄に賞金額を増やしたくない。
バディと一緒に入口まで戻るが開かない。これは困ったことになったなと思ったら、バディが俺を襲う!できれば殺したくないが、殺らなければこちらが殺られるだろう。百戦錬磨のドラゴンボーンにケンカを売るとはいい度胸だと返り討ちに。しかし入り口は開かない。まだ頭の中で声がして、呼ばれままに地下へ向かうと、先ほど閉まっていた扉が開いている。中に入ると、どうやら神殿のようだ。祭壇まで進み中央に立つと牙のような檻がせり出し逃げられなくなってしまった。
声の主が言うには、司祭がいなくなったので死にたくなければ連れてこいという。首長よりももっと上の存在ともなれば逆らうことも出来ず、司祭を探しに行くことに。

とある要塞にいる司祭を探したが、聞き分けの悪い子なので金で釣る。裁断に連れていくと今度は司祭が檻の中に。声の主は司祭を脅すが、屈服しない。なかなか精神力の強いやつだなと思っていたら、声の主は飾ってあるメイスで司祭を打てという。ここまで来れば毒皿である。どうせ、声の主のせいで一人殺している。一人殺そうが二人殺そうが同じここと司祭を撲殺。声の主は満足したらしく、メイスを俺にくれた。

私のデイドラがくれた初めてのアイテム
それはモラグ・バルオリジナルで私はドラゴンボーンになったばかりでした。
こんな素晴らしいメイスをもらえる私は
きっと特別な存在なのだと感じました。