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Xperia Z3が熱暴走してバックライトが死んだので修理に出した

突然のブラックアウト

フロリダに行ってきたのですが、その際にXperia Z3で写真をバシバシ撮影していたら、サーマルアラートが表示されました。
外気温が高く日差しも強いフロリダで、給電しつつラバー系のケースを使用していたのも相まってXperia Z3本体に熱が籠もってしまったのでしょう。
しばらく、使うのを止めるかと思いつつ、もう一枚だけと思っていたら画面が真っ暗になってしまいました。
完全に壊れたかを思いましたが、よく見るとうっすらと画面に何か映っています。その状態でで、手探りで操作してみると再起動もできるし、電話をかけて貰うと着信音が鳴ります。さらに、自宅に帰り充電を行うとそれまでに撮影した写真がGoogleフォトにアップロードされています。試しに、USBでPCと接続するとバックアップも取れました。
同期している、Android Wearであるmoto360で通知を受け取ることもできます。
どうやら、バックライトのみが死んでいるようです。恐らく、熱によりバックライトの回路がショートしたのでしょう。

ちなみに、旅行中の写真撮影は レンズスタイルカメラDSC-QX30の使い心地 - 最終防衛ライン3 で紹介したDSC-QX30をNexus7に接続し、継続できました。持ってて良かったQX30。

サポートセンターへ連絡だ

通信は可能なので完全に文鎮ではないものの、スマートフォンとしては全く使えません。そのため、修理するしかないわけですが、私のXperia Z3はD6653というアジア向けのグローバルモデル。果たして、アメリカのソニーは対応してくれるのか・・・。

取りあえずメールでサポートセンターに問い合せたら、住所等の確認が必要だから電話をかけろとのこと。つたない英語でなんとか、修理を取り付けました。
修理費用は保障期間内ではあるため基本的に無料だが、場合によっては払う必要があることなどを説明されました。修理費は状態を見てみないと見積もることもできないのでとりあえずテキサスに送れとのこと。
また、米国モデルだと14日営業日で対応できるが、グローバルモデルは米国外での修理になる可能性があるため30日は見て欲しいと。

無償交換となりました

一ヶ月くらいまってもサポートからは何の音沙汰がありません。
私の住んでいるアパートの配達物は、管理人のいるオフィスに届きます。郵便受けに配達したメモ書きが貼られるのですが、ここ最近は郵便受けが修理中でした。もしかしたら、既に届いているのではと思ってオフィスに確認しにいくと、部屋番号の書かれた箱があるではありませんか。中身を開けてみると、Xperia Z3でした。配達日を確認したら、修理に出してから一週間くらいで返ってきてました・・・。

修理の明細によると、保障期間内のため無償でした。交換部品の詳細も書かれていましたが、かなりの点数になってました。戻ってきたXperia Z3をよく見ると、右下にあるはずの小さな傷がありません。恐らく、本体をそのものを交換したのではないかなと。そのため、対応も早かったのかも?

復元と再設定

バックアップからは、連絡先やWi-Fiなどの設定しか復元できません。各種アカウントやアプリは再設定しなければなりません。面倒ですね。まぁ、不必要なアプリなどを整理できたと前向きに捉えましょう・・・。
moto360を使用しているので、Android Wearの再設定もしなければならないので、手間がかかります。moto360自体の設定や、Watch Faceのデザインをバックアップする方法はないんですかねぇ。

ちなみに、音楽や写真はSDカードに保存してあるので、挿すだけです。SDカードに対応していると、この辺が楽で良いですね。