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なんで人に道を聞かれることが多いのか考えてみた

私も良く道を聞かれる方で、国内旅行だろうが、海外旅行中だろうが聞かれます。ちなみに、現在アメリカ在住ですが、やはり良く道を聞かれます。最近はヘッドフォンをして音楽を聞いているのですが、それでも聞かれます。
ついでに、写真もよく頼まれます。京都のお寺に紅葉を見に行ったら、4グループほどに撮影を頼まれました。最近は、旅行する度に撮影スポットで頼まれている気がする・・・。


そういえば、昔池袋駅にて、改札を出た地下で「お祈りさせて貰ってよいですか」と言われ、地上に出てすぐくらいにまたしても、「お祈りさえて貰ってよいですか」と訪ねられ、二度連続かよと思って断りつつ、ジュンク堂に向かっていたら、その途中でもお祈りを頼まれるという出来事がありました。そんなに成仏して欲しいのか。
良く道を聞かれる人の特徴、傾向と対策 [なるほど事典] にあるように、隙だらけなのかなぁとも思います。

見た目だけで無く行動様式にも理由があるかも

「道を聞かれやすい人」は、ネットでも時々話題になるネタです。どんな人に声をかけるかなど簡単なアンケート形式の記事もあります。
私自身もよく道を聞かれます。数人でいても、私に聞きに来る人が多いので、やっぱり聞きやすいのでしょう。それ故、なせ聞かれるのかは気になるところです。そこで、自分なりにその理由を考えてみました。

1. 散歩好きである
2. 手ぶらで歩いている
3. 服装が無難
4. キョロキョロしていない
5. 急いでいるように見えない

道を聞かれやすいのは、自分の行動様式が道に迷っている人と遭遇しやすいからだろう。
私は、散歩好きである。歩くのが好きでよく散歩している。観光地でも歩き回ることが多い。それ故に、道に迷っている人に会いやすいのではなかろうか。

道に迷っている人に出会いだけではダメだ。道を聞きやすい要因が私自身にあるはずだ。
私は、手ぶらで歩くことが多い。観光地でも、最低限の荷物を持つことが多い。それ故に、地元の人感が出やすいのだろう。また、無難な服装である。そこそこ地味で、不快にはならない程度の服装のため、聞きやすいのだろう。

出歩く際も、観光地であってもあまりキョロキョロしていないように思う。観光地以外では、目的地に迷い無く進んでいることが多い。目的地へ突き進んでいる点と矛盾するが、周囲の状況を観察しながら歩いているので、急いでいるようには見えない。つまり、これまた周辺を熟知していそうで、しかも話しかけやすい特徴と言えるだろう。

観光地で写真を頼まれるのも、観光地によく行き、しかもしばし撮影スポットで長々と景色を見ていることが多いからだろう。長いこと、撮影スポットにいれば、声をかけられる機会も増える。
また、先の服装と手ぶらであることも、写真撮影を頼みやすい要因だろう。沢山荷物を持ってる人に写真撮影は頼みづらい。私が、観光地であまりお土産を買わない、つまり手ぶら率が高いのも拍車をかけている気がする。
写真撮影に関しては、女性よりも男性の方が多いのかなと思う。

機会×見た目

道を聞かれやすい要因として、しばし見た目が話題になりますが、自分自身の行動が話しかけられる機会を増やしている可能性も考えてみた方がよいのかなと思いました。

私の場合は、歩くのが好きなので、歩く機会がそもそも多い。観光地でも歩くことが多い。また、観光地では長い間景色を見ていることが多いので、話しかけられる機会も多いはず。
見た目に関しては、それなりに普通で、手ぶらで、目的地に迷いはなさそうだけど急いでいるようには見えないので、話しかけやすいのでしょう。

つまり、私が道を聞かれやすいのは、その機会を自らで増やしつつ、しかも聞かれやすい格好をしているからじゃないかなと。