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ニコニコ動画のゲーム実況プレイ動画を語ってみた

初めにちょっと追記:
何でこの動画が無いのーというブコメが多いのだけど、僕が知らないからです。動画が多すぎて流石に把握し切れません。お勧め動画URLを書いていただけるとブクマ共々充実するのでご協力い願いします。ブクマじゃ足りないぜ!ってひとはエントリにしてみては。
後、人物紹介 - ゆとり Wiki* で紹介していないメンバーは記事のバランスから割愛しました。

ゲーム動画を大雑把に分類してみる

ゲーム動画はゲームプレイ動画とMADに大別されるだろう。もちろん、MADとプレイ動画を組み合わせた動画もあるし、トレイラーなど、ゲームそのものを紹介する動画などもある。現在ニコニコ動画においてMADの一大巨頭はアイマス関連動画ではないだろうか。ただアイマスも元々はプレイ動画であるし、ゲームキャラクターを元にした創作動画、架空戦記のような変則的なプレイ動画などMADに限らないが。
ニコニコ動画におけるゲーム動画のもう一つの巨頭は実況プレイ動画である。これはランキングを見れば明らかで、ゲームのランキングを見ると実況プレイ動画、アイマス、東方関連動画が軒を連ねている。ただ東方はゲームというよりも、東方というジャンルかなと。本エントリでは、現在の実況プレイ動画の隆盛に至る系譜を自分なりにまとめてみた。私の主観に基づく系譜なので漏れが多いだろう。コメントなどで、こんな動画もありますよとか、あるいはトラックバックで自分はこう見ていたというツッコミは大歓迎です。

はじめにゲームプレイ動画ありき

Youtuebe やニコニコ動画などの動画共有サイト以前にもゲーム動画は存在していた。自前でストリーミングする者もいたし、作成した動画をzip形式などで配布している者もいた。しかし、ネットにおいて動画というジャンルは配信側、受信側共に障壁が多すぎて細々と成り立っていた。例えば、動画を配信する側にとって、自前でストリーミングが可能なサーバーを運営するのは難しかったし、動画ファイルを配布するにしても容量の問題から難しい側面があった。受信するは主に容量の問題が大きかった。動画を見るためにダウンロードするのは中々面倒な作業である。現在の動画共有サイトのように、誰でも動画をアップでき、動画のあるページにアクセスするだけで動画を見られるという状況が生まれて、ようやくネットで動画を楽しむ、その動画について語り合うという障壁が取り除かれたといえよう。
ちなみに TAS に関しては、入力キーを記録したデータさえあればエミュレータで再現可能。データ容量は動画に比べれば小さいが、エミュレータとロムイメージが必要なことからやはりそこまで大きなコミュニティではなかった。後に述べるようにP2Pによる動画配信も行われていたが一般化するまでにはいたっていない。

さて黎明期からも存在したゲーム動画は、魅せプレイ動画が殆どだったように思う。あるいは、TAS動画。入力支援のあるなしの違いがあるだけで、どちらも魅せプレイ動画としてよいだろう。魅せプレイ動画はプレイヤが上手くないとお話にならない。なぜならプレイヤの上手さを見せる動画だからだ。アクションならタイムアタックなど。シューティングならハイスコア。RPGでは低レベルやアイテム禁止などの縛りプレイ動画だろうか。所謂、ゲーム雑誌の付録になっていたやり込み動画は魅せプレイ動画だろうし、遡れば高橋名人などもそうだろう。
この手のプレイ動画はゲームセンターとも親和性が高く、格闘ゲームの対戦動画や、音ゲーの超絶プレイなど昔から存在していた。これらの魅せプレイ動画はゲームの上手さを芸として見る側面もあれば、攻略の参考にされる場合もある。私事ですが、MGS4において、最高称号である BIG BOSS を取るために多くの人のプレイ動画を参考にしました。また、ネット対戦ゲームの動画などは他のプレイヤの思考を読み取る上で参考になる場合もある。

ニコニコ動画開始直後からも、TAS動画などの魅せプレイ動画はアップされている。ニコニコ動画がこれまでの動画コミュニティと違った点は動画内にコメントできること。そのため、ある視聴者の疑問点を他の視聴者が答えるというニコニコ動画特有な交流が見られるようになる。特に TAS動画などはそのゲームにかなり精通していないと何をしているのか理解できない。TAS動画の難解さに応えるように、プレイを解説する動画がちらほら現れ始める。そのような解説 TAS動画の一つが 【TAS】 ドラゴンクエスト3 (31:01) ルビーバグ使用 【全力で解説】 である。投稿者コメントのスクリプトによる解説はニコニコ動画だからこそできる動画であろう。ニコニコ動画において、解説に定評があるのはロマサガシリーズの TAS動画を作成している、おやつの人TASさんがロマサガ3を1時間10分でクリア(解説付き) においては、「技をひらめかせます」、「敵に行動させません」といった解説で笑いを誘った。
その他、解説を芸にまで昇華したのが、嘘に定評のある ロマサガ2 ベア皇帝一人旅・第1章 や、ひだりのひとの呟きに定評のある、時々鬼畜な - ASSASSIN'S CREED アサシンクリード - Part1 でしょうか。共に未完ですがお勧めですよ。

ラクガキ王国のようにプレイヤーが自在にキャラクターを作ったり、リトルビッグプラネットのようなステージを作成できるソフトなどのプレイ動画も存在する。こちらはプレイ自体が上手い必要は無いが、どこまで面白いネタを作りこめるかが勝負の決め手となっている。一時期ブームであった、改造マリオ、自動マリオなどもこれらの分類だろうか。ゲームを遊ぶのではなくゲームで遊ぶ動画で、厳密にはプレイ動画ではないかもしれない。

ネタプレイ動画という点では、個人的には とてもいやな名前でFF4 その1 を押したい。このシリーズで面白かったのは、毎回動画の最後に誰かが「次回も見てくれるかな!」と書き、「いいですとも!」と皆が弾幕張る乗り。一体感が合って楽しかったです。

実況プレイ動画のはじまり

PeerCast の影響

話は前後するが、2005年2月にサービスが開始された youtube、2007年3月にSMILE VIDEO を開始したニコニコ動画以前に PeerCast という P2P方式のインターネット配信用ソフトウェアを利用したゲームプレイ動画のストリーミングが行われていた。PeerCast では2004年の初めごろから実況プレイ動画が配信されていたようだ。特に、FF11の実況配信が盛況であったらしい(参考:PeerCastとは (ピアキャストとは) - ニコニコ大百科)。生配信という点で動画共有サイトとは異なるが、PeerCast 配信者の動画が動画共有サイトに転載されたことで様々な影響を及ぼしている。その一人が、こころん個人ニュースサイト界隈では「超怖がりな人がバイオハザードをプレイした場合(2006年3月頃)」として知られ、YouTube - PeCa bio hazard highlight などがが Youtube に転載されている。
もう一人が、巨匠 永井先生 である。強烈なキャラクターはβ時代から圧倒的な人気を誇り、γに移行しても転載され続けた。ゲームプレイが主というよりも、むしろラジオ的な乗りではなかろうか。永井先生は、下手なプレイ動画であっても声を入れることでラジオ的な乗りで面白くなるという方向性を示したといえるだろう。

フルボイスはじまり

永井先生ニコ厨と戦っていた2007年3月〜4月頃(参考:永井先生ニコ坊に物申す)、一人のプレイヤーがゲーム実況プレイを開始した。それが、新感覚冷やし系魔法少女ヒャド である。γ開始直後の2007年3月14日に、biohazard4 日本語吹き替え版01 をアップしていることからニコニコ動画内において、初期のゲーム実況プレイヤであろう。実況プレイヤと紹介したが、最初は吹き替えが主であった。その後徐々に、プレイ中にも小ネタを挟むようになり、ゲーム開始前や終了前にフリートーク行い、ゲーム実況プレイ動画というスタイルを確立していった。
さて、ニコニコ動画においては吹き替え、あるいは声の入っていないゲームにおいてキャラクターのセリフを音読するのではなく演じるジャンルとしてフルボイスが存在する(参考:フルボイスとは (フルボイスとは) - ニコニコ大百科)。ニコニコ動画におけるフルボイスの草分け的存在は、あキら というプレイヤ。そして、彼の影響を受けた、アドリブ神とも言われる、騎士内藤。共に、七つの声色を使い分けネタを交えたプレイスタイルが魅力である。
騎士内藤については、アドリブ神まとめサイト が詳しい。2007年上半期ごろはフルボイス動画が隆盛していたが、プレイヤに演技力、声の使い分け、演出など多くの力量が要求されるため、現在は実況プレイ動画ほど数は多くは無い。

ゲームセンターCX有野の挑戦の影響

ゲーム実況プレイ動画において、ゲームセンターCXにおける有野の挑戦の影響は計り知れない。有野の挑戦により、ゲームは下手でも困難を乗り越えることが面白く、また他人がゲームをプレイしている所を見るのも楽しいということを再発見することが出来た。そういえば、友達の家に行って自分の順番以外に、友達がゲームをプレイしている様を見るのも面白かったものだ。
有野の挑戦の影響をもろに受けまくった動画が、嫁の挑戦 である。ゲームが上手いわけではないが、【嫁の挑戦2】今度はスペランカーを嫁にやらせてみた【声入り】 のようにスペランカーの死に方の見本市であるある感が漂い、鼻声によるちょっといやらしく聞こえてしまうやられ声が人気を博した。また、何故か夫であるはずのうp主に対して敬語で話すという点が笑いを誘う。

ゲーム実況動画バブル

ゆとり組み

2007年上半期はフルボイスが隆盛したが、下半期から後に実況動画バブルの基点ともなる動画がアップされる。
それが、しんすけ、タカ、ヤス、加藤らによる ゆとりの友人に無理やりFF4実況させてみた part1 である。ネタバレになってしまうが本シリーズの裏を語ると、プレイヤであるしんすけはFF4は初プレイということになっているが、本当は既プレイである。既プレイであることを知るとまた違った面白さが見えてくる。それは演技と演出である。漫然とプレイしているようで実は演出が加えられていた点が他の実況プレイ動画とは異なっていた。そしてまた既プレイではあるものの、初プレイの人を見る面白さを伝えた動画でもあった。この動画の影響を受けて実況プレイを始めた人は少なくない。ちなみに、しんすけ、タカ、ヤス、加藤らの動画については、ゆとり Wiki* が詳しい。
しんすけらの影響により、2008年のニコニコ動画はまさに実況プレイ動画バブルであった。雨後の筍のように実況プレイ動画がアップロードされるようになる。その一人が ルーツ である。ルーツが他の実況プレイヤと一線を画したのは、中二の頃作った黒歴史RPGを実況プレイするぜ Part1 において自身がRPGツクールで作ったRPGを実況プレイした点である。in those days! と題されるそのRPGは個人で作った割には中々のクオリティである。また、権利関係がグレーなゲームプレイ動画内においてもかなりクリアな作品であり、そのせいもあってかNHKザ☆ネットスター!2月号で紹介されている。自分で作ったゲームを自分で実況プレイするというスタイルを切り開き、ファンがゲーム内のキャラクターを描いたり、サイドストーリーを作ったりと二次創作も盛んである。また、ルーツ自身の実況というか小話も面白くある種ラジオを聞いている感覚に近いかもしれない。また、ルーツは北海道出身のためか水曜どうでしょうの影響を多大に受けている。
ニコニコ動画には水曜どうでしょうの影響を受けた実況プレイヤが多く、その名の通りの 【MHP2G】第1回 モンハンどうでしょう 〜地獄のメリーゴーラウンド〜 や、水曜どうでしょう風の字幕まで再現した ゼルダの伝説実況 〜伝説になりたくて〜(仮) part1-1 などがある。

ゲーム実況動画バブルから、ゲーム実況者同士の交流へ

2008年のゲーム実況バブルにおいて、最も再生された実況プレイヤは hacchi であろうか。ブレイクのきっかけとなった、謎解き死にゲー The Immortalを実況プレイ Level1 は2009年3月現在で100万再生と、「実況プレイ動画」タグで最も再生数が多い。hacchi は難易度が高くマイナーな洋ゲーを好んでプレイする傾向にある。ゲームオーバーが多く一度クリアまでを録画し編集しアップしているため、動画のテンポ、アップされるテンポが心地よい。また、カットする際のカット絵も独特の味があり人気がある。難易度が高いゲームをクリアする様は有野の挑戦を髣髴とさせ、hacchi がクリアすると何故か視聴者も達成感がある。マイナーゲームである成果、プレイ動画にありがちな「俺の方が上手い」コメントが出ないのも人気の一因かもしれない。
hacchi のようなマゾゲーマーとして彗星のごとく現れたのが、まっくす である。2008年12月の動画にもかかわらず、最終鬼畜ゲームを実況プレイ は2009年3月12日現在65万再生と脅威の上昇率を示している。hacchi 以上のドMさは視聴者を心配させるほどである。
難易度の高いゲームに関しては、ある意味プレイヤの成長を見守る温かさがある。そんな温かさのある動画の一つが、【実況】ゲームをまったくやらないあたしがMGS3のVERY EASYを頑張ってみる である。MGS3のVERY EASYなので決して難易度の高いゲームではない。しかし、下手が下手なりに一生懸命クリアしようとしている様は有野の挑戦に通じるものがある。このシリーズにおいては、クリアできなかった場合うp主である SAKI が動画のコメントを参考にするといった、視聴者との交流も楽しさの一つであった。基本的にグダグダ動画ではあるが極まれに奇跡的なプレイを見せることから奇跡の子とも呼ばれるし自称している。コミュニティが小さいせいか、うp主のグダグダっぷりを生暖かく見守る視聴者が多かった。
うp主を温かく見守る動画というか、過保護すぎる動画といえば、一人で留守番偉いねと電話で褒められた受付がドラクエ8を実況1 のあにぃである。その舌足らずな口調から父性に目覚めた視聴者も多かった。タグやコメントも○○できて偉いねと書かれる始末。同時期に現れた女性実況プレイヤである、obasan による 【FF6】20代後半の叔母さんが頑張ります【実況プレイ】その1 も人気が高い。こちらは、あにぃとは異なり落ち着いた声でラジオのDJのお姉さんを髣髴とさせる。ピックなコメントが多いが、うp主はどこ吹く風でる。小ネタも多く、ファンサービスも行い、視聴者に対しても親切に接している。
視聴者に親切に接するう実況プレイヤといえば、とんかつおじさん で実況動画は シムシティ実況 〜目指せ均整都市〜 part01 。コメントに対する丁寧なレスポンスは真面目さが伝わってきた。真面目そうな彼ではあるが、先に挙げたしんすけたちとも交流が深い。しんすけたちと交流の深い実況プレイヤは 人物紹介 - ゆとり Wiki* に詳しい。2008年の後半ごろから実況者同志の交流が深まり、互いのプレイ動画にですと出演したり、一緒にプレイ動画を作ったりするようになる。羅刹ラジオ(マイリスト) のように多くの実況者を集めたネトラジも行われている。
実況プレイヤ同士の交流で最も人気が高いのは、囲炉裏組 によるWiiマリオカート実況プレイだろうか(参考:マイリスト 囲炉裏組の愉快な仲間達Part1リンク)。同じゲームをプレイしているのに、プレイヤによって視点が異なりゲームを多角的に見られる点が革新的である。
囲炉裏会を率いるのは、実況プレイヤとしても人気の高い 囲炉裏 である。名前の下となった「囲炉裏」を当初「こたつ(炬燵)」と読むなど漢字に弱く、ロリコンなど愛すべきキャラクターである。代表作は、零〜紅い蝶〜 まったり実況プレイ Part1 など。

その他のゲーム実況動画

その他特色のあるゲーム実況動画としては、変態スネークの「オペレーターズサイド」実況 その1 のような大塚明夫が演じるメタルギアソリッドのソリッドスネークになりきってプレイするなりきり実況プレイ動画。彼とは、似非オタコンが実況するメタルギアソリッド part1軽石モン とコラボして欲しい。
なりきり動画なのか、フルボイスなのか、ネタ動画なのか分類不能なのが、幕末志士 による 【マリオ64実況】 奴が来る 壱【幕末志士】坂本竜馬西郷隆盛の二人組みによる時代劇風プレイ動画である。オープニングが壮大なので是非見て頂きたく候。二人組みといえば、二人そろってゲームが下手糞な 大学生が友人とスーパーマリオワールドをこのご時世に初プレイ実況1 も面白い。

ゲームを詳しく解説した動画もある。中でも、もるひね による ライブアライブのサクサク実況プレイを目指す (1) 【1.近未来編 第1話】 はゲーム内の小ネタまでも余すことなく見せつけ、加えてゲームにかかわる薀蓄や、ゲームの解釈など痒いところにまで手の届く動画になっている。その他解説動画としては、MGS4で全自動大量ピタゴラ処刑装置(音声解説入) などもある。
実況プレイ動画の一つとして、超魔界村実況風(声:ゆっくり) がある。テキストを音声で読み上げるSofTalkによるゆっくりボイス入りの超魔界村のプレイ動画なので、性格には実況動画ではないかもしれない。超魔界村の難易度が高めなので、未プレイの人が攻略していく様子だけでも十分に面白い動画になる。それに加え、ゆっくり声によるネタ満載の実況。さらに、OPとEDにエヴァ風次回予告まで加えるという手の込みよう。面白くないわけがない。エヴァ世代なら、超魔界村を未プレイでもゲーム中にゆっくりが語るネタにどんぴしゃりでしょうし、OPやEDが何からインスパイアされたか分かるのでお勧め。中でも、【超魔界村】ゆっくり村【実況】part3 が面白いですが、問題はうp主が現実という名の魔界の飲み込まれ失踪している点。せめて、一周目をクリアして絶望するところまでやって欲しかった。

日々新しいスタイルが生まれるゲーム実況動画だが、今後は多人数プレイや解説動画などが隆盛するのではないでしょうか。また、フルボイス動画に関しえは役者をそろえればかなり面白い作品ができるかもしれません。

本エントリで紹介したニコニコ動画の動画一覧

日付順に並べましたが、各うp主の最初の動画というわけではありません。

追記

Wired-Lynx::blog のh-wiredさんから、えどふみさんという実況者を教えてもらう(参考:Twitter / hard-wired)。えどさん”&ふみいちシリーズとは (エドサンアンドフミイチシリーズとは) - ニコニコ大百科 によるとプロ実況動画プレイヤであるらしい。全く知らなかったのだけど、確かにこのお二方を紹介しないのは片手落ちなので、追記しておきます。

2007年の補足

しんすけに至る流れに若干の抜けがあるので。
新感覚冷やし系魔法少女ヒャド(2007年3月14日)を見て、実況をはじめたのが古参実況プレイヤである、ジャック・オ・蘭たん(2007年7月28日)。ジャック・オ・蘭たんの影響でゲーム実況を始めたのが、しんすけらとなります。
2007年はゲーム実況というジャンル確立の黎明期なので、古参プレイヤを探すのが結構大変。2年前なのにね。

後、ニコニコ動画でゲーム実況動画が始まった2007年以前のゲーム実況動画、PeerCast等の周辺を知っている方、まとめるぞ!という気になったら是非。流石に知らないことはまとめきれないです。