2025年のうれしかったこと

2025年のうれしかったことを書き残しておこうと思う。

今年一年を振り返って一番うれしかったことは、昨年からうつで休職していたけど、転職できたこと。

今年の最初に引いたおみくじが「凶」だったけど、あとは上がるだけど逆に前向きになれた。
転職活動は2か月ほどでうまくいき、元の職場も特に揉めることなく退職できた。

うつ病で転職する場合、病歴を知られないのはメリットでもデメリットでもある。
病歴による偏見はなくなるが、それに基づく配慮は期待できない。
転職先は、ワークライフバランスが重視されているため、働きやすく助かっている。

年末に引いたおみくじは「大吉」だったので、来年はより良い年になれそうだ。

スケジュール超を使い切ることができた

スケジュール帳を使い切れたのも、うれしかったことのひとつだ。

認知行動療法の一環として、活動記録表をつけている。
活動記録表では、1日の記録を1時間ごとに付け、そこに気分の良し悪しを記録していく。
テンプレートをダウンロードできるのだけど、私はバーチカルタイプのスケジュール帳を用いている。

cbtmap.ncnp.go.jp

ただし、24時間対応のスケジュール帳はなかなか見つからない。
私は、コクヨジブン手帳を使っている。

これまでスケジュール帳を使い切ることができなかったが、今年は使い切ることができた。
来年以降も活動記録はつけ続けたいので、スケジュール帳を使い切っていきたい。