つよくてニューゲームもあった「クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律」

最の高でした


クロノ・トリガー Orchestra Concert 時を超える旋律」に行ってきました!
X でたまたまスクウェア・エニックス e-STORE先行抽選のポストを見つけて、運よく初回の1月17日の18時のチケットが取れました。

www.jp.square-enix.com

ゲーム音楽好きですが、これまでコンサートに行ったことはありませんでした。
行くなら、光田康則さん作曲のクロノ・トリガーゼノギアスに行きたいと思ってましたが、クロノ・トリガーの30周年記念にあたるコンサートに行けて本当に良かったです。


オーケストラの後ろにゲーム画面を映しながら演奏されるので、いろいろと思い出しながらノリノリで楽曲を鑑賞できました。予感からクロノ・トリガーへの流れは、豪華版のオープニングのようで気分があがりました。
指揮者はスター・ウォーズなどの生音映画演奏を手掛けてきたニコラス・バックさんなのも安心感がありました。2019年に鑑賞した「バック・トゥ・ザ・フューチャー in コンサート」もニコラス・バックさんだったので縁がありますね。

完全版 CD を出してくれ!

オーケストラアレンジアルバムが発売さていますが、音の迫力が全然違う*1。コンサートで流れた「決戦魔王」が収録されていないのが本当に残念。コンサート版のCDを発売してほしいです。
前半と後半の二部構成で、前半はオープニングから、未来の「世界最期の日」から「ラヴォスのテーマ」まで。後半は「時の最果て」を経てエンディングまでとなります。
「風の憧憬」や「時の回廊」などオーケストラ向きの曲が聞けたのはもちろん、マイナーですが「王国裁判」は常々オーケストラで聞いてみたいと思っていたので、流れたのはうれしかったです。
また、後半の盛り上がりもすごい。先ほど挙げた「決戦魔王」もさることながら、「世界変革の時」はすべての楽器が全力でした。そして、エピローグで映したされたたロボとルッカの別れでは、私もオイルでアイセンサーがかすみました。
唯一の心残りは「ティラン城」を聞けなかったこと。あの重厚なイントロを生音で聞いてみたかったです。

アンコールは、「クロノ・トリガー」から始まり、カエル、ロボ、エイラ、サラのメドレーで、さながら「つよくてニューゲーム」だなとかんじました。
ちなみに、スマホ版をプレイしなおしており、クロノとマールのめいちゅうを★★にすべく周回を重ねています。あと、3周!

物販は長蛇の列

5時少し過ぎに東京国際フォーラムに行ったら、入場列ができていてびっくり。
入場してすかさず物販列にならびましたが、ロビーから階段を7階までのぼってまた下ってくるという予想以上に長い列でした。購入まで30分くらい。その間に「遠い約束」のオルゴールが真っ先に売り切れました。列に並んでいるときは、特に狙っていなかったのですがオーケストラで改めて聞いたら、欲しくなるやつ!でした。
私は普段使いしそうな、マグカップとタオルハンカチを購入。タオルは今治製でした。

パンフレットも購入しました。クオリティが非常に高く、鳥山明さんによるイメージボードも収録されています。大事にとっておきたいお宝感があります。
クロノ・トリガー30周年で、亡くなっているのが残念でならないです。

会場には、パンフレットの表紙になっているシルバードの原画が飾ってありました。これを見れるだけでも、コンサートに来て本当によかったなと思いました。
次は光田康則さん関連で、ゼノギアスのコンサートに行きたいですね。

まさかの方が一般席に!?

X で検索したら、同じ回に堀井雄二さんが一般席にいらしたらしくびっくり!

アングルを見る限り、行は前のほうですが列は同じ列で、もしかしたらお会いできたかもしれない!
ただ、客席の状況を見るに早めに入室されているようなので、写真撮影時には遭遇できてなさそうですし、気づかなそう。
18日の日曜日に、しれっと坂口博信さんとかいないか?

*1:ちなみにコンサートは生音ではあるが、スピーカー使用