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カニとかエビとかウニとかイクラとかを嫌いって言った後の雰囲気が嫌い

増田は蟹の殻を剥いてくれる旅館に行けば幸せになれるんじゃないかなぁと思う。

さて、蟹とかエビとか、ウニとかイクラとか、世間一般に喉から手が出るほど食べたいけども、値段とか季節とか地域的な問題で滅多に食べられない美味しいものというのがある。もちろん、それらの美味しいとされる食べ物はみんなが好きな訳ではなく苦手な人だっている。いるのだが、これらの食べ物が嫌いだと宣言すると「え〜、こんな美味しいものが食べられないの〜」と不思議がられ、あまつさえ非難されるのが解せない。悪気はないのかもしれないが、気分は良くない。
美味しさを共有したいのは分かる。みんなでおいしいと言いあって食べると美味しさも増す。しかし、その食べ物が嫌いな人とおいしさを共有できないからと言って、食べられない人を攻めても良い見たいな雰囲気になるのが理解できない。個人的には、嫌いな人がいた方場合「食べちゃってもいいですか」と聞く方なので、嫌いな人がいた方が自分の取り分が増えてラッキーと感じるのだが。
嫌いな理由は人それぞれなんだから食べられないんですよと言われたら、そっかーと言って代わりに食べちゃえばいいのに。もし自分の嫌いなものがあれば食べてもらえばいいんだし。