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ドミニオンの女性カードから萌えポイントを探りだす

ドミニオンの基本から暗黒時代まである女性カード全21種類の萌ポイントを効果と見た目から探りだす!

基本 魔女

  • 魔女(アクション-アタック):5コスト
    • +2カード、他のプレイヤーは呪いを1枚獲得する
      • 基本より、ドミニオン初の女性カード。ベールをかぶり、レースなのか蜘蛛の巣なのか黒いネットが目のあたりを覆っています。手は猛獣のような形になっており尖爪も生えています。
      • 人ならざる者になりかけてので、萌えるとか萌えないとかそいうレベルではない。生み出されている、りんごのバケモノがちょっと可愛いかもしれない。
      • カード効果は+2カードだが呪いを配るとあってお付き合い願いたくないものの、一方的に呪いを配られるのは困るので購入し皆で魔女を撃ちあうはめに。ヤンデレと解釈できなくもないですが。

陰謀 ハーレム

  • ハーレム(財宝、勝利点):6コスト
    • 2コイン、2勝利点
      • 陰謀より。ハーレムなのに、何ですかこの貧民街にいそうな顔立ちは。ハーレムとはイスラムとも関係有りますが、元々は古代の地中海沿岸の生活様式に由来するそうで、ドミニオンのハーレムの女性は恐らく北アフリカ系なのでしょう。
      • 2コインかつ2勝利点なので、点差がギリギリの時に勝敗を分けることも。ただし、ハーレムばっかり買ってると、コインの出力が伸びないので属州に届かないことも。ハーレムにうつつを抜かして、属州を手にできない点はやや萌えポイントかもしれぬ。

海辺 海の妖婆

  • 海の妖婆(アクション-アタック):4コスト
    • 他のプレイヤーは自分の山札の一番上のカードを捨て札にし、呪いを1枚獲得し、それを山札の一番上に置く。
      • 海辺からですが、今度はとうとうババアの登場。魔女と異なり人のなりはしてますが、所詮はババア。相変わらず萌え要素などないドミニオン。流石ドイツ。
      • 魔女同様に、呪いをばら撒くので海の妖婆の打ち合いになる。ただし、こちらは呪いが切れると効果が半減する。この辺がある意味弱みなので、萌えポイントと言えなくもないが所詮ババアであまりお付き合いしたくない。

錬金術 薬草商、念視の泉

  • 薬草商(アクション):2コスト
    • +1コイン、+1購入。このカードを捨て札にする時、場にある自分の財宝カードを山札の一番上に置いて良い。
      • 錬金術より。左奥にいる女性。見た目としては、30代から40代くらいで、薬草商の奥さんか、あるいはお客かもしれない。薬草商には効果が多いので、薬草商の奥さん説を推したい。
      • 妙齢の女性で如何にも働き者という感じ。良い奥さんだと思う。きっと、財宝カードを山札において良いのはこの奥さんがおまけしてくれたお陰なんだろう。
      • 錬金術師と組み合わせると効果高い。また、2コストで購入数が増え、白金など強力な財宝カードとの相性も良い。商売上手な奥さんは萌えとはやや異なるが、ついついこの店で買いたくなるので末永くお付き合いしたい関係だ。
  • 念視の泉(アクション-アタック):2コスト、1ポーション
    • +1アクション。プレイヤー全員は山札の一番上を公開し、捨て札にするか山札にもどすか使用者が選択する。その後、使用者は山札からアクションカード以外が公開されるまでカードを公開し、公開したカートすべてを手札に加える。
      • 錬金術より。ドラクエ3の魔法使いのような帽子をかぶっており、日本人の魔女のイメージに近い。これまでのカードからすると随分かわいく見える。ちょっといたずら娘っぽい表情をしているのは萌えポイントだろう。
      • アクションカードとの相性が良い。念視の泉を買い込めば相手の山札もある程度操作できる。ただし、プレイングが長くなるが。
      • アクションを急かすので、活発なおせっかい焼きと取れなくもない。

繁栄 鍛造、行商人

  • 鍛造(アクション):7コスト
    • 手札から好きな枚数のカードを廃棄し、捨てたカードのコストの合計と同じコストのカードを獲得する。
      • 繁栄より、職人の黒髪ロング女性。端正な顔立ちをしており、真面目そう。
      • 廃棄したカードのコスト合計とぴったり同じカードしか獲得できないので、きちんとカードを管理しないと威力を発揮しない。融通がきかない点が真面目一本気の職人を思わせる。一方で、会話は弾まなさそうだ。
      • カードの効果と共に生真面目で無口なお姉さんという点でも好きなカードである。
  • 行商人(アクション):8コスト*
    • +1カード、+1アクション、+1コイン。購入中に場にあるアクションカード1枚につき、このカードのコストが2少なくなる。ただし、0以下にはならない。
      • 繁栄より、ドミニオンで最も可愛いカードでありまた最もコストの高いアクションカード。ただし、条件次第では安くで購入できる。安くで購入し、高く売り抜けると効果が高い。
      • 拡張、鍛造で売り払ったり、司教の慰み者にしたりと、ゲーム中の扱われ方としてもドラマ性の高いカードである。+1カード、+1アクション、+1コインなので、普通に便利で手放さずそのままにしておいても良い。
      • ベトナム系のアジアンビューティーでぜひお付き合い願いたい。

収穫祭 占い師、農村、魔女娘、品評会、王女

  • 占い師(アクション-アタック):3コスト
    • +2コイン。他のプレイヤーは山札から勝利点か呪いカードが公開されるまでカードを公開する。公開した勝利点あるいは呪いを山札の一番上に置き、他の公開したカードは捨て札にする。
      • 収穫祭より、パッと見は綺麗な方なのですが、よくよく見ると年齢がよく分からない。40代かもしれないし、あるいは50代くらいかもしれない。
      • 相手の出足を確実に遅らせることができるカード。ただし、暗黒時代では、初手では草茂る屋敷にしか効果がない。また、相手の山札にハーレムや貴族がいるとアシストすることもある。
      • 効果はあるのだが、カードが多くなるとめくる枚数が増えプレイングが面倒で仕方がない。世話の掛かるわがまま女性って感じか。
  • 農村(アクション):4コスト
    • +2アクション。山札からアクションまたは財宝カードが公開されるまでカードを公開する。公開したアクションまたは財宝カードを手札に加え、他の公開したカードは捨て札にする。
      • 収穫祭より、村娘ですね。若干太ましいですが、農村で豊満な体ってことは村が豊かな証拠です。ただ、なんかちょっと影があるんですよね。
      • 村よりも1コスト高いが、確実にアクションか財宝カードをドローできる。アクションカードがデッキに多いと効果を発揮するでしょう。村娘のお願いで、よーし俺ちょっと張り切っちゃうぞ−って感じかもしれません。そう考える小悪魔妹系でしょうか。
  • 魔女娘(アクション-アタック):4コスト
    • +2カード。カード2枚を捨て札にする。他のプレイヤーは災いカードを1枚公開しても良い。そうしない場合は呪いを1枚獲得する。
      • 収穫祭より、やったねたえちゃん、王国カードが1枚増えるよ!魔女よりは随分マシで比較的かわいいよね!そこがっかりとか言わない。
      • 魔女よりも魔力が弱いのか、+2カードだけども2枚捨て札にしないといけない。また、堀的な災いカードにより呪いの配布が阻止される。
      • 呪いがばらまけるので効果は高いが、災いカードによっては今ひとつ振るわないことも。やや強気攻めだけども、災いカードで防げるので、萌えシチュエーションとしては中々クオリティが高い。
  • 品評会(勝利点):6コスト
    • 山札にある異なるカード名のカード5枚につき2勝利点。
      • 収穫祭より、何とも意味深なカード。貧しそうで幸薄そうな女性がおり、背景には多くのテントがありますが、果たして品評されるのは一体・・・。
      • 所有するカードの種類が多いほど勝利点が増えるってことは、財力や政治力に人脈があるほど品評会での評価が良いってことでしょう。
      • ついついカードを買いすぎてしまう、私はカードの絵面とともに好きなカードです。暗黒時代により30枚=10勝利点も夢ではないロマン溢れるカードですよ!あなたの力で磨き上げるのです!
      • 色々想像を掻き立てるカードで、ドミニオンの中で最も萌え要素のあるカードだと思っています。
  • 王女(アクション-褒章):0コスト
    • +1購入。場に出ている限り、カードのコストが2少なくなる。
      • 収穫祭より。馬上槍試合の褒章カード。御前試合で勝ったら姫と結婚できるというよくあるシチュエーションですね。しかし何ですか、この馬に乗った貧相な女性は・・・。よく見るとめがうつろでやばいです。
      • カードの効果としては橋の強化版。馬上槍試合を使用した際に、自分だけが属州を公開した時に獲得できないのでなかなか手に入れるのは難しい。
      • 購入コストが安くなるのは王女の権限でしょうか。カードの見た目も考慮すると、頻繁に街で出る奔放な王女様なのかもしれません。しかし姫さまはやはり女騎士でセットではないと萌えポイントは減りますね。

異郷 公爵夫人、神託、交易人

  • 公爵夫人(アクション):2コスト
    • +2コイン。各プレイヤーは山札のカードを見てそのカードを捨て札にするか、あるいはそのまま戻す。公領を獲得した際に、このカードを獲得しても良い。
      • 異郷より。ブロンドですが、個性的な顔立ちかつファッションセンスですよね。公爵の妻なので、かなり高貴な方なはずですが、まぁ子持ちです。20代後半から30代くらいでしょうか。
      • 銀貨よりは安いですが、他のプレイヤーも山札をコントロールできるので効果としてはやや微妙かなと。庭園や3山切れを狙うときなどに獲得するかもなぁと。
      • 獲得した公領を所有する公爵の正妻なんでしょう。高貴な身分であり寝とり要素を考えられなくもないです。お子様がお嬢様ならばさらに夢が広がるのですが。
  • 神託(アクション-アタック):3コスト
    • 各プレイヤーは山札から2枚カードを公開し、公開した2枚を捨て札にするか、好きな順番で山札に戻す。その後カーぞの使用者は+2カード。
      • 異郷より、はっきりとはわかりませんが体つきと神託を受けるのは巫女だろうという推測から、恐らく女性。
      • 全員が山札の2枚を見てから戻すか捨てるか選択出来ますが、使った人のみ山札を見てからカードを引ける。それなりに便利なカード。
      • 巫女は萌え要素ではありますが、トランス状態の巫女はちょっと引きますね。
  • 交易人(アクション-リアクション):4コスト
    • 自分の手札を1枚破棄し、コストと同じ枚数の銀貨を獲得する。カードを1枚獲得した時、手札からこのカードを公開しても良い。そうした場合、獲得するカードの代わりに銀貨を1枚獲得する。
      • 異郷より。交易人も女性なら、お客さんも女性で、その娘さんもいる。宝石や雑貨商なのでしょうか。
      • リアクションは呪いなどアタックカードで欲しくないカードを獲得するときになど。アクションとリアクションから考えると、雑貨などの売り買いができるのでしょう。
      • ぱっと見は良くわかりませんが、じっくり考えるといろいろなシチュエーションが思いつけそうです。母親のロングスカートとくびれた腰は見返り美人のようなエロティズムがあります。無邪気な娘さんも可愛いですね。一方交易人は、人生経験が豊富そうです。

暗黒時代 秘術師、騎士カードより5枚

  • 秘術師(アクション):5コスト
    • +1アクション、+2コイン。カードを指定し、山札の一番上の公開し、指定したカードを同じであれば手札に加える。
      • 暗黒時代より。怪しげな衣装をまとった女性。ドクロは怖いが、ドミニオンでは綺麗な方。
      • 願いの井戸の強化版。山札の一番上を見るカードは多く、また秘術師が2枚以上あれば+事実上+1カードと同じ。
      • アフリカなどの病気を治す呪術師でしょうか。魔女よりはきっと良い人。異文化であり、言葉などはあまり通じそうにない。
  • 騎士カード(アクション-アタック-騎士):5コスト
    • 前半の効果は騎士による。後半は同じで、他のプレイヤーは山札から2枚公開しその中に3〜6コストのカードを1枚廃棄し、残りは捨て札にする。このカードに寄って騎士が廃棄された場合、このカードを廃棄する。
      • 騎士カード10枚の内、5枚が女性。デイムは英国で女性のナイト伯に送られる称号。
  1. デイム・アンナ
    • 手札から最大2枚まで廃棄しても良い。
      • プレートアーマーを装着し旗を持った黒髪ロングの女性。笑顔が似合う。
      • 快活な女性だが、旗を持つことから自ら先陣を切り、効果が廃棄であることを考えると多分容赦無い。
  2. デイム・ジョセフィーヌ
    • 2勝利点
      • 見た目は鎧に身をまとったおばさん。歴戦の風格を感じさせる。
      • 防戦に強そうだ。世話役になることも多いかもしれない。
  3. デイム・モリー
    • +2アクション
      • プレートアーマーを装着し剣と盾を持つ女騎士。
      • 見た目は所謂女騎士。効果も+2アクションなので活発そう。
  4. デイム・ナタリー
    • コスト3以下のカードを1枚獲得しても良い。
      • プレートアーマーを装着した栗毛ロングの女性。見た目は可憐。
      • 見た目は可憐だが、コスト3以下のカードを1枚獲得しても良いことから弱い奴は容赦なく強奪されそうだ。
  5. デイム・シルビア
    • +2コイン
      • プレートアーマーを装着し黒髪ポニーテール。槍を持ち、少しツンとした雰囲気。
      • こちらも所謂女騎士っぽい風貌。+2コインなどで、意外と金勘定にはうるさいのかもしれない。

総評

見た目の可愛さなら行商人でしょう。デイム・アンナやデイム・ナタリーは美人系ですね。しかしやはり個人的には、シチュエーションを含めた品評会を推したい所。
基本、陰謀、海辺は、魔女、ハーレム、海の妖婆と記事を書くのに挫けそうになりました。