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スカイリム日記 23日目

大学に入学したが、やってることは戦闘ギルド同胞団の下っ端と変わらないカジート。オーブと対を成す杖の情報を仕入れ大学へ戻ろうとしたら、魔法のシールドにより中に入れない。大学の入口で先生方が精霊のようなものを相手にしている。早速脳筋のカジートはメイスで精霊をボコボコにする。
精霊を倒すとシールドが弱まり大学内へは入れたがオーブの間は入れない。先生方が言うには、大学の監督官であるエルフが勝手にオーブを起動したのだとか。このままだと大学の存続が危ぶまれる!急いで杖を手に入れなければ!

杖の眠る遺跡に急ぐ。奥へ進み闘技場のような広間に入ると、死ぬまで戦えと言わんばかりに入ってきた戸に柵が降りる。アンデッド共のうめき声が聞こえる。どうやら、こいつらを相手にしなければならないようだな・・・と意気込んでいたら、広間の奥から大きな鳴き声が。まさか・・・と思ったらドラゴン。しかもスカルドラゴン。多勢に無勢だ!と憤るも、思ったほど強くはなかった。ドラゴンの中で一番弱かったんじゃなかろうか。ついでに、ドラゴンの骨を大量に手に入れた。さすがスカルドラゴン。まぁこのドラゴンの骨って何に使うかよく分からんのだが。

その後もアンデッドを蹴散らしていく。肉体が完全に消失した霊体も出てきた。倒したら、霊体の剣を手に入れた。特に強くはなかったが、なんだかかっこよかったのでコレクションとして取得しておく。

最深部に到達すると、魔法障壁により守られた亡霊を発見。何やら杖を持っている。おそらく目的の杖だろう。しかし魔法障壁により攻撃は通らない。魔法障壁は亡霊に操られた魔術師が張っているようなので、先ずこいつらから。魔術師を倒し攻撃が通るようになってからはいつものように弓で遠くから攻撃。おっかなびっくりしながら亡霊を倒すと杖と共に、気持ち悪い仮面をもらった。魔力の回復を早める効果があるようだが、呪われていないか心配た。

杖を手に入れ、大学に戻ろうとダンジョンの出口に差し掛かると何やらエルフが。どうやら、オーブの力に魅入られたエルフの使いっ走りらしく、杖を渡せと襲いかかってきた。丁度、エルフに良く効くオノを持っていたのでボコボコにしてやると見逃してくれと泣き言を言うので今回だけは見逃してやった。

色々と戸惑ったが、急げ大学へ!