読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スカイリム日記 22日目

魔法大学に入学したのに禄に授業のないカジート。自分で勉強するのが大学だ!とこれから入学する諸氏に身を持って伝えたいカジートであった。

オーブについて調べるために、大学のどこかにいるという預言者を探すことに。大学構内を歩き回っていたら地下へと続く階段を発見。自然に出来たものか、人工的に作られたものか。恐らく元々あった洞窟を加工したと思われる地下を進む。アンデットが潜んでいるが、先日もらった巻物と精霊を召喚し蹴散らしていく。
奥底まで行くと光が・・・。どうやら、こいつが預言者らしい。聞く所によると、例のオーブは我々には過ぎたものであり厄災をもたらすという。厄災を避けるためにはオーブと対になった杖が必要らしい。預言者は杖の場所まで教えてくれなかったが・・・。

大学で杖について聞くと、とある遺跡に知るものがいるかも知れないとのこ。早速遺跡に向かう。遺跡はドワーフによるもので、メカニックな仕掛けが施され、防衛装置としてオートマンが常駐している。ドラゴンを倒せる程度なので、敵ではないが数多いのが厄介である。
しかしこの遺跡は非常に広い。探索が遅々として進まない。しょうがないので、途中にあるベッドに寝てみた。多くの区画を抜けつつ、いくつもの仕掛けをくぐり抜けなければならない。オートマンをやっつけ、遺跡を根城にしている妖怪も倒さなくてはならない。

遺跡の奥にたどり着くと、魔術研究者がいた。こいつが杖を知る者なのだろうか。杖について聞くと知っているようだが教えてはくれない。教えてはくれないが、研究を助けろという。研究の手助けをしたら教えてくれる気になるかもしれんと、言われるがままに遺跡の装置をいじりまくる。すると、壁に遺跡近辺の地理が光のように浮かび上がる。なにやら大きな光が大学近辺にあるではないか。
それを見た魔術研究者はファッキンジャップ!とでも言うように悪態をつく。どうやら、この遺跡の装置は大きなパワーソースを見つけるためのものらしい。その一つが先日見つけたオーブのようだ。魔術研究者はそのオーブを使ってなにか良からぬことを企んでいたようだが、大学にあることを知り手出しができぬと諦めたようだ。諦めついでに杖の手がかりだけは教えてくれた。まぁ難しいことは分からんが、よしとしよう。


話は前後するが、遺跡に行く前に大学の先生から別件の仕事を請け負っていた。運良く、遺跡を守るオートマンから手に入る歯車を入手してこいとのことだったので渡り船というわけだ。早速歯車を集めてきたら受け取ってくれない。よくよく話を聞くと、必要なのは形のよく似た「コグ」だという。「コグ」も歯車だけどよ・・・。まぁ確かに「歯車」を集めるべきか「コグ」にするべきか迷ったけどさ・・・。