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スカイリム日記 18日目

カイジの地下帝国建設のような囚人になったが、娑婆に来たカジート。娑婆の空気は飯が旨い。

同胞団なる戦闘ギルドに加入したが成り行きでウェアフルフになってしまった猫。類まれなる力を手に入れたが、人に見られると困るし、何より暗殺を生業とする俺にすこぶる相性の悪い能力だ。何より睡眠障害が辛い。
現在同胞団を率いているリーダーは長年ウェアウルフを治療する方法を探しているらしい。同胞団の仕事を受けつつ、ウェアウルフの治療法を模索する日々だ。

そんなある日、リーダーが治療法の手がかりを発見したらしい。ウェアウルフは魔女から与えられた呪いの力で、その呪いを解くには魔女の首が必要だという。殺しはたくさんしてきたが、妖怪クビオイテケみたいな仕事は嫌だな。そんな仕事は、島津豊久にでも任せたいところだ。魔女さんのアジトに赴き、弓矢で遠くからハンティングしつつ軽く全滅させ首を4つばかり狩ってきた。これで、ウェアウルフともおさらばだなと思ったら、今までさんざん蹴散らしてきたウェアウルフハンターさんに本拠地が襲われリーダーが死んでしまった。
葬儀には街の首長も駆けつけた。このスカイリムでは葬式をあげてもらうのは幸せものだなと。
しかしウェアウルフとなったものの魂は成仏できないのだという。

リーダーの魂を成仏させるべく仲間と共に歴代の同胞団の眠る墓へ向かった。墓の中ではかつての同胞団たちの霊が行く手を阻むがそのすべてを蹴散らすという罰当たりなことをしつつ奥へ。最奥の祭壇にはリーダーの魂が。魔女の首を捧げると、リーダーの魂から狼が分離した。狼の魂を倒すと、リーダーの魂は無事解放されたらしい。さり際に、俺を次期リーダーにするとか何とか言っていたが気のせいだろう。
折角なので自身の魂も浄化することに。首を捧げると、狼の魂が現れたので消し去った。結局、自らの意思でウェアウルフになることもなくウェアウルフを辞めてしまった。

本拠地に帰ると、リーダーの遺言のせいで同胞団のリーダーにさせられてしまった。しかしリーダーの癖に水口の聞き方がなってない。普通の仕事頼まれるし。結局ポジションは体の良い下っ端じゃないか(泣)。

ウェアウルフ問題に一区切りつき、同胞団以外のちょこちょこと残った仕事を片付けた。
そろそろ頭の方も鍛えようと大学へと行って見ることにした。