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スカイリム日記 14日目

見事にドラゴンを一人で倒したカジートは颯爽とドラゴンの力であるシャウトを知る人物を探すのだった。
ドラゴンを倒したので得た力でウィル・オ・ウィスプも倒す。目的地はあと僅かだ。すると、小さな村を発見した。何でも目的の人物は、この村で七千階段と呼ばれる上り座がの先にある聖堂に住む人物らしい。七千階段とは足腰が鍛えられそうなネーミングである。

新しい村に来たら情報収集というわけで宿屋へ。宿屋の主人に聞くと幽霊の出る墓があるとか。ソンビやスケルトンはこれまで何度も対峙したが幽霊は珍しいかもしれない。詳しく聞くとすぐ近くの霊廟とのことで、山登りの前の力試しに幽霊に会いに行く。
結局幽霊は弓を射かけて遠くから倒したのだけど、この霊廟の奥にはドラゴンの力であるシャウトが眠っていたのであった。シャウトはドラゴンの言葉らしい。言霊のように、叫ぶことで力を行使する。言葉だけを知っていても使うことは出来ない。ドラゴンの魂が必要なのだ。先ほど倒したドラゴンの魂はファイヤブレスを覚えるために使ってしまったので、新たなシャウトを使えるようになるにはまたドラゴンを倒さなければならない。
俺、ドラゴンのいる場所知ってるわ。そう、あの村である。今なら、弓矢チクチク戦法で倒せるかもしれないと、本来の目的を忘れて例の村へ。
あいかわらずドラゴンは村上空を飛び回っている。大丈夫かこの村・・・。早速弓を射かけるがドラゴンのブレスは強力だ。前回のようにはいかないようだ。この村で逃げる場所といえば、そう宿屋だ。どうしようかと宿屋で思案していると、今回は運良く肉の縦・・・もとい傭兵が見つかる。馬より易い500ゴールドで俺の盾になってくれ!というわけで、精霊との3人パーティーでドラゴンに挑む!
目標が3つになったことでドラゴンの攻撃が分散された。また建物を上手く利用することで、ドラゴンの背後をつけるようになった。君の命は無駄にしないぞ、と冥福を祈り前回同様弓矢でチクチク攻撃することで何とか撃破。ありがとう傭兵さん。いい奴だったよ・・・思っていたら普通に生きてた。あんた強いな。でもまぁ隠密行動派の俺には常に仲間は必要ない。お世話になったが今回はここでお別れだな。

ドラゴンがいなくなったので周囲を探索できるようになった。砦を襲いアイデムを奪いリーダを経験値に変換した。どうやら賞金をかけられていたらしく、マルカルスで換金してくれるらしい。そうえいば、あの街はいろいろやり残したことがあったなというわけで当初の目的はすっかり忘れて鉱山の町マルカルスへ向かうのであった。