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スカイリム日記 1日目

スカイリムが面白いらしいのでクリスマス・イブに買いに走ったら最寄りのゲーム屋で「残念ながら、スカイリムは取り扱ってないぜ」と言われ東西奔走。買う前からRPGとはなかなか粋なことをやってくれるじゃないかスカイリム。なんとかブックオフで購入。PS3版はゲームを進めるごとに重くなり快適にプレイできないバグがあるそうで、これも投げ売りされたものだろうかと一抹の不安を覚える。しかし、PS3しか持ってない俺は折角だからこのPS3のスカイリムを遊ぶぜ!と意気込んだものの、PS3の電源を入れるのは久しぶりなので、いつものアップデートからゲームスタート。スカイリムプレイまでの道程は長い。PS3のアップデートが済んでも今度はスカイリムのインストールだ。説明書でも読むかと思ったら、ペラッペラで内容はない。しょうがないのでテレビを見ながら待ってると何やら荘厳な音楽が鳴り始めたのて振り返ってみると、インストールが完了していたようだ。


ゲームを始めると、いきなり荷馬車に揺られるドナドナ状態だ。自分の姿は見えない。アメ公は本当にFPSが好きだなぁと失笑しながらもCoD4で培った視点移動であたりを見回すも状況はさっぱりだ。一緒に乗ってる男の話からするにどうやらご一行さまは俺も含めて死刑執行されるらしい。本当にドナドナ状態であったとは・・・。
身に覚えのない罪で死刑にされる我が身とは何者なのかと、自己のアイデンティティを確立しようしていたら執行人からお呼び出しが。するとキャラ生成画面へ移行した。どうやら、この場で自己を生成するらしい。ゲームの入り込みとしてはアリだなと思いつつ、種族の多さとエルフのカッコ悪さにビビる。折角のファンタジーというわけで、グイン・サーガよろしく獣人でいこうとカジーナを選択。名前はMikeことミケだ。マイクだと思った?残念ただの猫でした〜と悦に浸っていると、執行人から「この猫さっさと前に出ろ!」と怒られた。
おとなしく執行台に向かうミケであったが、なんという事でしょう。ドラゴンがやってきて当たりはめちゃくちゃに。死刑執行は免れたがお次は違うしの局面に対峙することに。男がついて来いというので大人しくついていくと、どうやら俺を逃してくれるらしい。渡りに船ということで、着いて行くと手枷を外してくれた。落ちている装備を拾って早速装備した。しかし、あとで気がついたことだがカジーナは剣を装備するよりも己の爪で戦ったほうが攻撃力強くね?と。
なんだか助けれくれた男によくわからないまま付いて行く。状況がいまいちよく分からないので、しばらく前に行く男を先輩としたって一緒に逃げる。途中でなんか人が襲ってくるので「先輩大丈夫スッカ」と声をかけ加勢する。女がいたので身ぐるみ剥いでみた。しかし俺はネクロフィリアではないので、そのまま進む。和製RPGなら出口付近にボス的なものがいる筈だが、そんなものはおらず無事に脱出。


が、旅の目的が分からないままなので先輩に付いて行くと村に出た。先輩のおじさんから物資を分けて貰う。状況はわからないままおじさんにお使いを頼まれる。道は教えて貰えども地図はなし。旅の準備をしようとRPGのルールに則り家の中に入ろうとするも鍵がかかっているのでピッキング。折角だから解錠王を目指すことにした。「錠前王に俺はなる!」
村の扉を開けつくしたので次の目的地へ新たなる扉を探しに出る。そういえば村でピッキング修行している間に、なんか賞金首なる表示が出ていた気がするが問題ないだろう。村を出て植物を採取しながら山を登ると目的地らしき城塞が。案外近いものだな。周囲には農場があるので農夫にその辺で取ったじゃがいもを売って路銀の足しにする。なにか間違っている気がするが気にしない。家があったのでさっそく錠前修行をしていると家の人に怒られる。なんか近衛兵がやってきて、俺を捕まえるという。しょうがないので罰金を払うと、なんか知らんが目的地についていた。


というわけでスカイリム日記1日目終了。