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異性の好みを探る簡単な方法 No Border編

これは私の長年の統計学的経験論なのだが(つまりいい加減てことですね)
異性の好みや接し方を簡単に推測する方法がある。
それは、
「お気に入りの写真は?」
って見せてもらうことだ。

補足1
「写真」と「異性のパートナー」というのは重要な共通点がある。それは、いずれも「人生のある時期、思い出を記録した同志である」ということだ。こういう同志に対して情がわくか否か、薄情になれるか否か、が共通するというのは、ある意味科学的にも真理なのかもしれないと思う。

お気に入りの写真は?と聞いて

(ただし景色と天気を除く)を挙げる人は、かなり保守派だ。
堅実派、浮気しない人、安定した職業についた人を好む傾向がある。
また平均的な異性を好む。必ずしも美人(イケメン)である必要はない。逆に派手な異性は苦手。



等、具体的な被写体を挙げる人は、
基本的にブランド志向なので、他人から見て自分の恋人がどのように見えるかをとても気にする。
男性なら高収入、医師弁護士などの職業が優先事項。ルックスは良いに越したことはないがそれよりも財力と権力(役職とか)
女性ならモデル体型で背丈があり、彫りの深い顔立ちが有利。



を挙げる人は、
女性なら体育会系のがっしりした男性を好む。自分より背の低い男性は基本NG。マッチョOK
男性ならバストの大きさをとても気にする。基本的に巨乳好きというか貧乳は許せないタイプである。



みたいな一般人はあまり撮らないような写真を挙げる人。こういう人はあまり特定の傾向がなく、好きな異性タイプもピンポイントである。たとえば女優のAは大好きだが(顔の似ている)Bは生理的にダメ、とか言うことがよくあるのでその微妙な違いが他人にはよくわからない場合もある。ただし好きなものはとことん好き、という人である。


また、特に男性の場合、写真の扱い方と女性の扱い方はとても良く似ている。

シシュエーションにこだわる人、これは処女にこだわる。動物の写真ばかり集めている人はその点はおおらかである。
ひとつのテーマでずっと集め続ける人。これはパートナーの異性をとても大事にする。基本浮気はしない。女性の場合は重すぎることも。
頻繁にあれこれと集める写真を変える人。こういう人は異性も簡単に乗り換えるし浮気が多いので要注意である。
写真の整理ばかりしてる人や、フォトフレームに飾り付けをたくさんする人は、ある意味独占欲が強いのだろう。暴力傾向があるのでこれも要注意。パートナーをとても大事に(誰にもちょっかいを出させない、縛る)するが、ひとたび浮気でも疑われると暴力沙汰になりたいへんな思いをする。

補足2
写真に興味がない、写真なんて見れれば何でもいい。という人は、恋愛においても受け身。基本的に自分からは告白しない。逆に押し続ければ落ちるタイプである。異性にこだわりがない代わりに、自分を愛してくれる人、が好き。基本的に自分が一番大事なわりに自分に自信がないのだと思う。

補足3
変にハデでなくて、写真が臭くなくて、構図が理解しやすくて、色調がそれなりにちゃんとしていて、人もそこそこ写っている写真がいい。
という人は、基本的に相手を道具としてしか見ていない。ちゃんと稼いで浮気もせず家に帰ってきてくれればそれでいい、亭主元気で留守がいい、というタイプである。こういう人はスペックで相手を見るので、決して高スペックは望まないが堅実でしっかりした職業の人、それもできれば家柄がいいほうがいい、というタイプ。自身も庶民であるか、逆に超お嬢様で世間知らずな人かのどちらかである。