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紫式部など古典作者萌えを展開してしまった

ライトノベルに携わる人々は今一度「風と共に去りぬ」を読むといい - ハックルベリーに会いに行く を読んで思ったのは長期的視野にたって書いてる作家さんなんているのかなと。このエントリにおいて長期的視野に立つのはどちらかというと出版社側なんだろけど、やはり書く側も頭の片隅に入れておくになるだろう。風と共に去りぬの作者のマーガレット・ミッチェルや、彼女にか関わった人も現在までも人気の出る作品になると思っていたのかなーと。例えば、昨年は源氏物語千年紀でしたけど、紫式部は長きに渡り多くの人に読まれるなんて思っていたのかなーと。今頃草葉の影から枕に頭突っ込んで顔真っ赤にしてるかもしれない。「光源氏とか…ただのあたしの妄想なのに>< 名作とか・・・もうやだよー(足バタバタ)」とか。あるいは、清少納言は「べ、別にあんたたちに読ませるために書いたんじゃないんだからね///」とか。あるいは、紀貫之は「ちょwwおまwwwつられすぎだろwww」と思っているかもしれない。最後のは別に萌えませんが。