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バカなことする以上に書き残すのがたわけもの

バカが増えたかどうかは分からんが、バカはある一定の割合存在する。ある集団が大きければ大きいほどバカの絶対数も多くなる。昔と比べ高校や大学のレベルが下がったんじゃなくて、単純に高校生や大学生の数が多いだけ。数が増えればピラミッドの底辺も長くなるので必然的にバカの絶対数は増える。そんだけの話だと思うのですよ。

バカが可視化された、ネットのせいでバカなことができなくなった、における「バカ」ってのは人に迷惑をかける「バカ」のことでしょう。いわゆるほめ言葉的な「バカ」ではない。以下、このエントリでは断りがない限り「バカ」=「他人に迷惑とかけるバカ」です。
ネットのせいでバカな事できなくなった ってことはない。バカな事をやるのは確かに愚かですが、それ以上にネットにわざわざバカな事しましたと告白するのが大愚かのたわけ者って話。バカなことをネットに書くのはネットリテラシーが足りないってことじゃなく、単純に書くことと話すことの区別がついてない愚か者なだけだ。会話で武勇伝を語っても後には残りませんが、それを書いたら後に残る。手紙で武勇伝を語るバカは少ないと思いますが、ネットになると何故か書いてしまう不思議。おしゃべり感覚なのでしょうかね。

蛇足:サークラ云々

サークルクラッシュ現象が少なくなった、サークル内の男女が話さなくなった?というのも、ネットの影響じゃないかと思う。痛いサークラ男女を嗤うネット言説とか読んできた中高生が、さあ大学のサークルに入ってどういう行動に出るだろう。

サークラに関してはさっぱりだけども、そんなにサークラって多い事例なのかね。何を持ってサークルクラシャー現象が少なくなったと言ってるのかね。ネットだけなら単純に書かれなくなったって話だと思いますが。何故書かれなくなったかは色々あるでしょうけども、サークラって言葉自体そんなに一般的とは思えないのだけど。主にオタク界隈のコミュニティの言葉で、サークラが減ったのだとしたらコミュニティが成熟しただけなんじゃね。