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MGS4とMGOの感想

5週くらいして、残りは称号とiPod曲のコンプリートを残すだけとなったので、メタルギアオンラインに手をつける。ネット対戦はスマブラXに続き2個目。オンラインゲームは自分の時間でできないところが苦手だけど、対戦なら10分弱て止められるのが良いかなと。
最初はしり込みしてましたが、やってみるとかなり楽しい。人数多いとラグって敵がワープしてやられますが。やられながら、色々覚えていく感じ。また、教官モードで指導を受けることもできるので、色んなノウハウも学べます。とりあえず、初心者は教官モードで模擬戦が主に行われている部屋で操作に慣れるのが良いかも。
他のFPSTPSゲームの対戦がどんな感じかは分かりませんが、MGOは隠れて敵に近づくのが醍醐味かなと。もちろん、スナイプするのもアリですが。本編のおまけ程度だと思ってましたが、きちんと別ゲームとして作りこまれていてMGS4はかなりお得だなと。他人と対戦という事で、適度な緊張感を保てるのでかなり楽しいですね。クランとかは面倒なので今は入りたくは無いなぁという感じ。しばらく、オートマッチングで遊ぶかなと。
それにしても、連携が難しいというかそんな暇が無い。多分、USBキーボード使ってもそんな暇なさそう入力してる間にやられる気がする。というわけで、基本は単独。というか、一旦はぐれると味方と会うのも難しい。

以下、MGS4本編のネタバレ感想なので格納。

Big Boss の称号取ったどー!

本当は自力で取りたかったけど、そこまで上手くないし時間無いので、攻略サイトとニコニコ動画を参考に。バイク戦は本当にきつかった。ただ引継ぎを利用できるので、今回の Big Boss は取り易くなってるんじゃないかなぁと感じた。引継ぎ無しもチャレンジしたいけど、かなり大変だろうなぁ。以下それぞれのステージで苦労した所など。
中東ではマーク2と合流するまでにエクストリームの洗礼を受ける感じ。敵の五感良すぎです。中東最大の山はカエル戦。ドラム缶を駆使しましたが、誤ってメリルを気絶させてしまって殺されたり。
南米は初っ端から山だった気がする。後は注意すればなんとか。オクトパス戦は難なく。欧州はやっぱりバイク戦。何度やり直したこととか。モセス島はウルフがきつかった。スモークグレネードを使う方法を試してみましたが、かなり難しい。というか、ウルフの出現位置がランダムなのでいたりいなかったり。
Act. 5 の甲板は覚えたので問題なし。しかし、マンティスに苦戦。操られた敵の弾も痛いし、投げナイフも痛い。喰らわないためにはひたすら人形を撃てばいいのだけど、当らない当らない・・・。
オセロット戦は、攻略サイトを参考にして勝てました。しかし、オセロット戦の選出は本当に良いなと。まるで映画なんだけど、自分で操作している。エクストリームだと勝ったときの感動も大きく、思わず万歳してしまいました。
コンテニュー51回で貰える死体カモフラがあると、かなり楽かもしれないと思った。

ストーリー感想

ストーリーはまさに集大成といった感じ。良く後付でここまでまとめたなと。シリーズをプレイしていると感動も大きいだろう。特に、モセス島に行く事になった時はかなり感動した。ブリーフィングでのMGS1をプレイする演出もあいまってPS3で作ると、ここまで綺麗になるのか!と。
特にやられた!と思ったのは、声優のスタッフロールの際に最後にビック・ボス 大塚周夫と出てきたところ。これには二つの意味で驚いた。親子の競演と、実はビック・ボスが生きていた事に。
初回プレイ時には、ゼロが愛国者の創始者であることに違和感を覚えたが、何度かプレイし、さらにデータベースを見返す内に、ありえない話ではないなと感じるようになった。パラメディック恐るべき子供たち計画を指揮したクラーク博士であることも、最初は納得できなかったがボックボスが不能者であることを考えれば、ありえない話でもない。シギントも野心を考えれば。

後、伊藤計劃さんの小説版も読まないと!