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回数券とテレホンカードと記念硬貨の退蔵益

339 名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/12/31(月) 15:36:20
NTTは未使用のテレホンカードで1兆円以上の利益を保有している。

341 【中吉】 【250円】 :2008/01/01(火) 08:43:55
>>339
つまり膨大な資金があるはずなのに勝手に使えないってことか。
ある意味、悲惨だな。

回数券やテレホンカードって使われない分も見越して発行していると思うので、勝手に使えないってことは無いんじゃないかと思って気になったので調べてみた。
商品券を発行しようと考えていますが規制はありますか? によると。5年を経過した商品券の未回収分は退蔵益として計上するらしい。テレホンカードも退蔵益を見込んで発行した面があるでしょう。よって、テレホンカードの未使用分の利益を保有し、それを勝手に使えないってことは無いんじゃないか。不勉強なので分かりませんが。高速道路のハイウェイカードも同じだろうか。
ただし、テレホンカードにしてもハイウェイカードにしても偽造されまくったという経緯を持つので偽造による被害額を含めると結局本当に儲かったのかは不明。
インターネットサービスのポイントはどのような法律があるか分かりませんが、こちらも使用されない分を見越して発行しているのではないでしょうか。あんまり関係ないけど、インターネット上でのポイントサービスが普及すると、オープンIDならぬオープンポイントなんてサービスが始まるかもしれませんね。そして、市場が大きくなると人気のポイントの方が売れるのでレートが発生したり。

厳密には退蔵益ではないけど、記念硬貨も似たような利益見込みなのだろう。通常の硬貨を発行しても財務省の利益にはなりません。なぜならば直ぐにお金をして使われて流通するから。一方、記念硬貨は普通の硬貨と違って使われる率が低いです。つまり、記念硬貨は額面どおりの商品を売ったことにほぼ同じ=交換した分だけの利益が見込めるってことです。