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「最近のゲームがつまらない」? 自分にあったゲームを探せていないだけじゃない?

今のゲームよりも昔のゲームが面白いと感じる理由の多くは「思い出補正」。思い出には敵わない。さらに、「思い出補正」のかかったゲームソフト+ハードを直ぐにプレイできない状態はまさに無敵。死んでしまった惣一郎さんには敵わないのですよ。
「思い出補正」の場合は、実際にプレしてみるとどれだけ記憶がいい加減か分かります。例えば、RPGならアイテムを自動で整理できないなど微妙なUIの不便さにイライラすることでしょう。アクションなどは当時どうしてあれほど熱中できたのか疑問に思うでしょう。
「思い出補正」が少なく、現在でも良作のゲームもあります。しかし、それは経験により自分の感動できる閾値が上がってしまっているから。良く言えば垢抜けた、悪く言えばすれたから。昔の方が現在よりも経験が少ないことは明白。どんなにジェットコースター好きでもたくさんのジェットコースターに乗れば、似たようなジェットコースターに乗ることが増えて新鮮味は感じなくなるもの。そりゃ飽きるよ。
「思い出補正」とか経験を差し引いても、最近のゲームが面白くないと感じるのはお前がゲーム自体に飽きているか、自分にあったゲームを探せていないだけじゃないかと。昔に比べればゲームの数もジャンルも多い。さらに、露出される収集できる情報は断然多い。昔ならマイナーゲームは雑誌に載らないこともあったが今ならネットで探せないことも無い。体験版も増えたし、今はダウンロードまでできてしまう。そんなすばらしい環境で自分が面白いと思えるゲームを見つけられないのはそりゃ見つけられない君にも問題あるんじゃないかね。
グラフィックだけとか、ストーリーが糞とか文句を垂れる前に、頭にサーをつけて自分に合ったゲームを探し続けろ!