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ネタのクラスタ分け ネタをどうまとめるか

今のところ一番小さなクラスタは、Twitterだろうか。次にソーシャルブックマーク。タンブラー、羅列型ニュースサイト、コラム型ニュースサイト、ブログ記事、まとめ記事、まとめサイトWikiとなるのかな。

lastline-Tumblr はじめました

目的もなしにTumblrのアカウントを取得してみた。今のところ、流れ易い画像のクリップ+エントリとしてまとまらないメモ書き程度の文章をアップする場所として利用してみようと思う。
散文は、明日は明日の風が吹く のYASさんほどまとまってはいないがそれに近い方構成だと思う。なんとなく、自分語りが多すぎるニュースサイト的。はてなブックマークでは短すぎるが、はてなダイアリーに書くほどまとまっていない文章をアップする場所として、lastline-Tumblr を利用してみようと思っている。つまり、はてなダイアリー以下はてなブックマーク以上。
似たようなことはメモ帳でやっていたんですが、どうしてもメモ帳的な何かをネットで利用したかった。僕自身が色んな環境で記事を書くので、ネットを介してそれを共有したいのが主な理由。googleメールとかでも良いのでしょうけど、そこまでクローズドじゃなくても良い。かと言ってブログではオープンすぎる。というわけでの、Tumblr。つまり、ネタをはてなブックマークよりも大きく、はてなダイアリーよりも小さなクラスタで集めたいという意味でのTumblr

ニュースサイトの様式美

小さいクラスタでネタをまとめる、という点ではニュースサイトを運営すれば良い。人間ってのは結構時系列で物事を記憶しているものだ。ニュースを時系列に集めたニュースサイトほど、人間の記憶に沿ったサイトは無いと思う。例えば、あるニュースを思い出したときに、そういえばとあるニュースサイトで何時頃紹介されていたなと記憶がよみがえり、さらにその周辺のニュースを思い出すことはままある。だから、電子辞書ではなく普通の辞書を引けというのでしょうけども。何故なら、一つの単語調べると必ず周りの単語を見ることになるから。その際に、見た単語と調べた単語が関連付けられるのだろう。
ただ、僕がやるとどうしても読者を意識しすぎて、自分用にまとめきれなくなってしまうというのが問題。つまり、ここでも様式美に囚われてしまう。例えば、ニュースをジャンル分けするとか、ニュースを紹介する順番を考えるとか、ニュースへのコメントの適度な長さに悩むとか。あるいは、過去の関連ニュースを探したりなど。
ニュースサイトの様式美は無駄モノが省かれている点にあると思う。コメントが無くても、紹介するニュースだけで個性は出せる。無駄なものが省かれているからこそ、ニュースの紹介の仕方で個性が際立つのだろう。
ある意味無駄なものを削るだけ削ったのが、Twitterなのかもしれない。

Twitterで思考だだ流し はてブでツッコミ

自分の考えを垂れ流しにする場がTwitterなのだけど、それだと短すぎ場合がある。あまり深い言及まではできない。ただ、思いついた発想をキーワード的に留めておくには良い場所だと思う。私は書きたいことをセルフfavしてTODO化してます( Twitter Favorites )。書いたら星を消しておく。他の人の発言も混じってますが、それは琴線に触れた発言だったり、同じようにTODOだったり。

最終防衛ブックマーク は記事に対するツッコミ。そして、他のユーザーのツッコミも見たいので利用している。また、自分でツッコミを入れておけば短くても後で思い出しやすい。はてブはとりあえず使えそうなモノをタグと説明をつけてツッコンで置く場所でもある。僕の場合はタグよりも説明書きで探し出しますが。

小さな集合が集まってより大きな集合を作る

昔ははてダでも取りとめのない散文を書いてました。しかし、徐々に方向性が変ってきて今ではある程度まとまった記事を書く場になっている。別に散文とまとまった記事が混在しても良いのでしょうけど、すると多分散文ばかりになってまとまった記事を書かなくなると思う。僕はネタをまとめるのが好きだし、そこが自身の強みだとも考えている。まとめることでネタになるのだと思う。エヴァのタイトルネタみたいな様式美を考えるのは結構好きだ。
まとめるのが好きだといっても、いきなり大きな集合を作ることはできない。積み木を集めて家を作り、街を作る。ネタをかき集めて並べて、繋げて記事にする。ある程度同じネタをかき集めて、事前にまとめておかなければならない。私にとって、はてブはネタをツッコンで置く所なので、ネタをまとめる所ではない。ネタを集める場所のひとつである。ローカルでのメモ帳などが、ネタを並べる所なのだがそれは自分にとってあまり便利な手段では無かった。できれば、ネットを介したかった。そういう意味での lastline-Tumblr の利用である。

ネタのクラスタで考えると、Twitterが最も小さく、次にはてブTumblr、最後にはてダでまとめると。
人によっては、ブログをさらに集めてまとめ記事書いたり、さらに集めてWikiなどを作るのだろう。つまり、ネタをどの程度集めるかによって、ツールを使い分ける、使い分けたいということです。