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ゲームセンターCXとマリオギャラクシをちょこっとプレイ

ゲームセンターCX課長オン!

ゲームセンターCX 有野の挑戦状の発売日だったので購入。主人公がアリーノー魔王(有野)により80年代に子供の姿でタイムスリップさせられる。そこで、主人公は有野少年と出会う。現代に戻るには有野からの挑戦状をクリアしなければならない。有野少年と共に挑戦に挑む!
ナムコ・ミュージアム的ミニゲーム集ではあるのだが、初めから色々なゲームができるわけではない。有野からの挑戦状をミッション的にこなさいと新しいゲームが増えない。一番最初にできるゲームは、ギャラガ風のシューティング。最初の挑戦は5面まで行く事。次が2回ワープするなど、主にゲームに関するミッション。全部で4つあり、それをクリアすると新しいゲームが追加される。僕はてっきり、ゲームセンターCX的に全クリしてEDを見ないとダメだと思っていたけど、そうでもなかった。まぁ、挑戦状が全クリだけだと普通にただのミニゲーム集にしかならないですしね。
適度な難易度で徐々に難しい挑戦になるミッション制にしたのは、飽きさせない作りとして非常に良いと思う。いきなり、難しい挑戦だと挫折してしまうし、爽快感が無い。適度に優しいミッションを配置しつつ、徐々に難しくする事で爽快感を出すのは実に良い作りだと感じだた。ゲームそのものも、レトロさを出しつつも現代風の爽快感を組み込んである。ある意味いい所取りかもしれない。最初のゲームもギャラガ風だけども、ギャラガではない新しいゲームである。
新しいゲームが追加されたらそのゲームの挑戦状に挑戦しても良いし、古いゲームをやり込めるまでやり込むのもありだろう。お気に入りのゲームがあったら、とことんそれをプレイしまくるなんても子供の頃に戻ったみたいで良いじゃないですか。というか、80年代を子供として過ごした人は、当時の雰囲気を味わいつつ、子供に戻ったみたい気持ちでプレイするのが良いんじゃないかと思います。
ゲーム以外にも、ゲーム攻略のヒントや裏技(?)が紹介されたゲーム雑誌があったり、その編集者が歴代のADだったりとギミック満載。説明書もファミコンの細長説明書風でちょっと懐かしい。もちろん、近日発売のゲームの予告も掲載されワクワク感がある。ゲームが起動しないときはカセットをフーフーするためにDSのマイクに向かってフーフーしたりと、かなり懐かしい気分に浸れます。また、DSの2画面構成を利用する事で、友達の家でゲームしてる感覚に!ゲーム中に中断して有野少年と雑談したり、説明書読んだり、ゲーム雑誌読んだり、メモを取る事ができるのはポイント高い。有野の声は気になるかと思ったけど、ゲームに集中すると特に気にならず。ただ、少年の声のはずが完全におっさんですけどw
ちなみに、私は現在二本目のハグルマンに挑戦中。これは、オリジナルだけど形式としてはマリオブラザーズに近いのかな?ちょっとプレイしただけですが、かなりのやりこみ要素があるんじゃないかと思います。有野課長が面白と言ってるだけあって。パズルとアクションを組み合わせたゲーム。何で、今まで無かったのかが不思議なゲームです。
暇つぶしとしてはかなり最適な一本かも?

マリオギャラクシー

貸してくれたのでプレイ。
球体状のステージをマリオが縦横無尽に動き回るアクションゲーム。操作はヌンチャクも使います。元々3D酔いはしないタチなので特に問題は無く。縦横無尽に動かせるのはかなり楽しいです。ただ、まだ最初だけなんですが正直ストーリー部が必要ない。もっとサクサクとプレイさせてくれるとうれしいのになぁと。まぁ、まだチュートリアルの段階だから仕方ないといえば仕方ないんだけども…。
人から借りてるから、こっちを先にクリアしないとな…。ゴースト・スカッドもまだまだなのに。

スーパーマリオギャラクシー

スーパーマリオギャラクシー