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理系女子は女王様気質になるのだ!

すいません、ある大学に通っていた一人の理系学生だった人間の意見ですから別に全ての理系女子にあてはまるわけではないです。ただ、僕の見てきた理系女子は悉くその傾向があったなーと。そのように扱ってしまう理系男子にも原因があるんですが!
それにしても、「私を見て!」、「私を中心に!」的な女子が多かったです。男子の取り巻きがいないと不機嫌になるというか。それとも、僕が遭遇し易いだけなのか、僕が気を使いすぎるのか。

美人の二階級特進+希少価値=女王様気質

女王様気質になりやすいのが理系女子にあてはまるというよりも、男女の比率が極端におかしい「場」で起こりやすい現象なのだろう。起こる男女比は、大体8:2か9:1以下くらい。男子ばかりの場に女子が紛れ込むと、それに見合った生態系が形成されるのだ。かってに改蔵でも、第98話 生態系を守れ! なんてネタにされてました。男女比が五分五分ではないため、普通くらいの女子が美人に。中の下、下の上くらいの女子も中の上くらいになる。つまり、女子が希少なので相対的に美人度が増してしまう。男子の中で女子の美人に関するボーダーラインが相対的に下がる減少は、一部で「山病」と呼ばれる。
アルピニスト野口健が山に篭って山間の村に戻ると、どんな娘でも可愛く見えると言ってました。何故なら山の中では女の子などいないし、そんな場合じゃない。山にいる間に女子耐性が下がり、比べるものも無いから美人のボーダーラインが下がるらしいのだ。女性に接する気力と機会の減少後に、その機会と気力が戻った際のゆり戻しにより美人のボーダーラインが下がり、全ての女性が美人に見える状態が「山病」を患っている状態。これは、山を降りて現世に戻ってくると治ります。
しかし、女子が極端に少ない場では山を降りることができませんからずっと「山病」のままです。だから、女子が希少な場では全ての女子が美人に見えてしまう。そしてさらに理系においては、理系女子の生態&二階級特進制などなど であげられる「属性」が付与されることで生じる美人の「二階級特進制」でさらに美人に見えてしまう。理系男子と対等に話ができる女子は理系女子しかいません。ただでさえ希少で「山病」状態なのに、美人の「二階級特進制」が起こってるもんだから、理系女子が魅力的に見えて仕方が無い。当然、たくさんの理系男子が群がるのも致し方ないこと。一人の理系女子にたくさんの理系男子が取り巻く結果、その理系女子が女王様気質になってしまうと。
∴美人の二階級特進+希少価値=女王様気質

同じ理系女子といっても、男女比が異なると全く違うでしょうね。例えば、男女共学で大学の比率としては男女比がほぼ五分五分なのに、工学部では男女比が9:1、あるいは19:1以下なんてザラです。特にバリバリの工学系、機械とか電気、物理系は本当に女子が少ない。そんな状態では生態系が崩れない方がおかしい。化学系になるとちょっと増えますが、それでも通常の男女比が9:1、良くて8:2くらいですかね。以下、建築、生物と女子が増える気がします。
そういえば、私の通った高校では物理よりも生物を専攻する女子が圧倒的に多かった。男女比6:4くらいなのに、物理専攻の理系クラスは男クラになりがちでした。男子が40人弱の中に女子一人というありえないクラスもありましたね。ただその子は男の子っぽかったので全然女王様気質じゃなかったですけども。そのように考えると、希少価値+美人の二階級特進が起こっている場で「女」を目指す女子、そして「女」を求める男子が存在する時に「私を中心に!」的な女王様気質の女子が生まれてしまうのか。

女子は「山病」にかからない

希少価値による「山病」は男女比が逆の場合では先ず起きない、と思う。つまり、女子は「山病」にならない。女子ばかりの場に男子が入り込むと、誰もが認めるイケメンでない限りそもそも「男」として見てもらえない。女子が「男」として見ていない男子が、女子ばかり場に入り込んでも「男」として扱ってもらえない。これは、看護士というか看護学校などで見られるか。「男」として扱ってもらえないどころか、むしろ下っ端ですよ(涙)。一方、女子ばかりの場に紛れ込んだ男子は、女子全員を「女」として見てるので悲惨ですよ。女子全員に優しく接しようとするもんだから、結果下っ端になっちゃいますよ。
ただし、女子の誰もがイケメンと認める男子が、女子ばかりの場に紛れ込むと カンパニークラッシャー みたいな人間関係の崩壊が起きるのだろう。
ちなみに、イケメンの「二階級特進制」も生じ難い。男子は何か他の「属性」が付与されてもイケメンにはならない。女子プロゴルフ界では美人の「二階級特進制」が起こるが、男子では起きない。

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コメント欄にある「能力的に変らない」とか、「能力的に上な女子」は既に高校からいたしな。ここら辺は良く分からん。同級生は良くできる女子ばっかりだったから、むしろ良い切磋琢磨になったと思う。先輩はできる人とできない人が、後輩はできない人ばっかりだったなー。
また、ブクマコメである、昔東大駒場の銀杏並木を歩いたら殆どの女子に取り巻き男子がいて苦笑したのを思い出す ってどこもそうなのね。

工学部にくる女性は、女子高卒だったりとか、女兄弟しかいないという同性コミュニティ出身のひとが非常に多いです。

これは僕の知ってる限りでは、同性コミュニティ出身の人が多いってことはなかったな。だから、僕の周りでは「同一性のコミュニティから工学部(とくに物理系)にいこうと思う女性が多い」という事例は無かった。どちらかというと、我の強い人が多かったかも。良くも悪くも普通でどこにでもいるようなではなく個性的な人が多かったです。我が強いから、女子が少ない物理系に進める意志があるって感じなのかな?あんま関係ないか。

”むやみやたらちやほやしない ”はその通りでございます。
後本屋は書痴と行くと、男でも女でも一日中そこにいたいといいます。