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TPOを弁えないバカの話

最近の大学生に よくあるメール として講義に休む旨を伝えるのに本文に名前を書かないという話がある。kanoseさんは、 ケータイとPCのメールの感覚の違い と考察してます。それが前提にあるのは確かだろうけど、講義の欠席届をメールでするなら最低でも学籍番号と所属、そして授業名+担当の教員名は書かないと駄目だ。後理由くらい書け。学務で正式な欠席届を書くならそこまで必要だ。そこは携帯だろうがPCだろうが関係ない。「携帯のメールに慣れた人にそうした想像力をいきなり持てというのは難しいのかもしれない。」と言うが、僕にはTPOを弁えないただのバカにしか見えない。感覚の違いと切って捨てることはできない。

昔(というかPCメール)よりも携帯メールのほうがリアルタイム性があったせいでメールがほぼチャットと化してしまっているきらいがある。
携帯の歴史からみると全てを誤りだということもできない。
「データは少ないほうが安いから」
この意識が刷り込まれている人も多いのかも知れない。
(PCユーザから見ると理解しづらい話だが。)

なる考察があるのだけどそれはどうだろ?チャット化してるから文面が短いのは確かだろうけど、「データは少ないほうが安いから」ってのは無いんじゃないか。その発想はダイヤルアップの頃の考えなんじゃないかな。むしろ、PCユーザーの視点だと思う。

香山リカ氏の『スピリチュアルにハマる人、ハマらない人』*1にこんな一節に関しては意義アリ。学務に問い合わせたって休講か否かはわかりません。これは友達も同様。なぜなら、土壇場で休講にしたり、学務に休講の旨を伝えず、授業でしか連絡しない教員がいるからダー!
しかし、最後のメアド変えて「アドレス変りました」とだけメールするバカはあるあるネタ過ぎて笑った。

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