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良い国づくりをすれば良いだけのこと

君が代」伴奏拒否の音楽教諭が敗訴確定のようですが

恐らく日本人の大多数がどうでも良いと思っていることに関して、ぐちゃぐちゃ騒ぐなよ面倒な人だなあ。そりゃ、「君が代が日本のアジア侵略と結びついている」と自分の頭で考えるのは全く自由ですが、それで職務を放棄するのはお門違いなんじゃないの?これで、伴奏を拒否できるのなら、伴奏を拒否された校長の思想も侵害されたことになるだろうし。また、都立高校の教師なら仮にも公務員であり、誰に飯食わしてもらってるのやら。
国歌をピアノで弾くとじんましんが出るにも関らず強要されたなら分かるけども。
まぁ、結局テープで流したみたいで、校長に配慮が足りなかったとも言えるんだけ。ただ、この卒業式では「蛍の光」「仰げば尊し」及び「校歌」もテープで済ませちゃったのかね?送る側としても、送られる側としても、テープよりもやはり生伴奏のピアノの方が温かみが感じられるのだけど。そして、これらがピアノなのに国歌だけテープってどうなのよ?とも思います。

んで、このように国歌でガタガタ騒ぐ人はいるのに、他の歌、例えば校歌を強要されたから人権侵害だ!なんていってる人いるのかね?古い学校なら軍国調の校歌だってあろうに。人権侵害だと主張している人はいるけど全国放送では流れないから見かけないだけなのかな?

そもそも裁判所としては、「伴奏命令は憲法が保障する思想・良心の自由を侵害する」という申し出は受け入れられないでしょ。先に挙げたように、これを受け入れると伴奏命令を拒否された方も思想・良心の自由を侵害されたともとれるし、何よりこれを認めたら「君が代が日本のアジア侵略と結びついている」ことを裁判所が認めたと飛躍し曲解する人も出るだろうし。

愛国心少子化問題とか

君が代伴奏に関してやはり外せないのは教育基本法での愛国心教育でしょうか。アメリカなどでも率先してやってるようですが、アメリカは多民族国家なので愛国心を植えつけないと直ぐにバラバラになってしまう問題があるので日本とは比べられない。日本での愛国心教育は如何にも共産主義的なんだけど、国が愛国心をはぐくむ前に、しっかりと政治、特に内政をやり日本は良い国だと国民に思わせることの方が健全だと思うのだけど。これは、少子化対策も同じ。先行き不透明で、何も示さずに「兎に角女性は子供産んでください。産んでくれないと困るんです」じゃあ誰も産みたいと思わない。愛国心同様に、日本で子供を産んで育てて生きたいという国にしないと。これは、企業にもいえるんですが。