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テレビの力は怖いよね

あるある+みのコンボ

昨日スーパーに行き、納豆コーナーに足を運んだら、納豆が全く無い。びっくりである。何事かと思っていたら、どうやらあるある大辞典、さらにみのもんたがで納豆は体に良いと紹介されたからのようだ。あるある+みのコンボが決まればそりゃ店頭から納豆も無くなるだろう。

そういえば、一昨年の夏くらいにもところてんを食べたくてスーパーに行ったら、ところてんが全く無いことがあった。そのときは、あるある+みのに加え、ためしてガッテンも加わっていたように思う。
それにしてもテレビの力ってのは怖いですね。たった一つの番組の影響でスーパーから品物が消える。一体どれだけの人間が「納豆が体に良い」と言うことを真に受けたのでしょうか。別に「納豆が体に良い」のではなく、あらゆる食材を満遍なくとることが一番重要なのにね。

テレビの影響力

情報化社会で、情報は色々な所から入手できるとはいうものの、やはりテレビの影響力ってのは未だに一番なんじゃないでしょうか。特に、テレビ登場やテレビの情報が最速だった世代での影響は計り知れないのではないかな。
テレビの話ではなく、ラジオの話ですがH・G・ウェルズの「宇宙戦争」をラジオドラマ化する際に、実際のニュース形式で放送したため、宇宙人が本当に攻めてきたと信じた人が続出したと言う話があります。(参考:ラジオドラマ『宇宙戦争』事件宇宙戦争 (H・G・ウェルズ) - Wikipedia
ラジオですら人々は信じ込んでしまうのですから、いわんやテレビをやですよ。
実際未だに「テレビで言ってたよ」という言葉が使われていること自体、世間でのテレビの信憑性の高さを表しているのではないでしょうか。