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私がトラックバックをしない理由

理由は色々

『斬(ざん)』さんの「消費されるブログ記事」に言及して、トラックバックしなかったら「濃い言及したならトラックバックを送りましょうよ!」と嘆かれた。
私がトラックバックをしない理由は「トラックバックするのが目的じゃないから」、以上終了!
というわけにも行かないね。そもそも、全くトラックバックを送らないって事は無いし。ただ、「トラックバックするのが目的じゃないから」のはまさに真理で、トラックバックする場合はトラックバックするために書いた記事が多いと思う。
また、私自身が、トラックバックをして欲しいとあまり思ってないので、他のブログにトラックバックを送ろうと発想しないという理由もある。つまり、自分のして欲しいことならば、他人にもしてあげようと簡単に思いつくが、そうでない善意は簡単に思いつかないってことだろう。
さらに、特にコミュニケーションに重きを置いてないというのもある。別に議論をしたいわけでも、深めたいわけでもなく、他人の考えを知りたいだけだから。

きっと読んでくれているという思い

私がトラックバックしない理由の一つに、言及先の人もきっと読んでくれていると思っているからってのもあります。それは自身が、リンク元を片っ端から見てるからですが。
確かに、souryuuse氏の言うように、今は「はてブ」等のSBSで繋がっているかもしれないが、過去ログとして埋もれた場合にその関連が無くなるというのも一理ある。だたし、私は前述の通り「ブログの記事が消費されるなら、何度でも同じ事を書けばいい」と思っている人間ですから、今繋がっていてればそれで良いのです。
つーか、全てはまなめはうすさんとか、明日は明日の風が吹くさん等のニュースサイトが良質な「論」を引っ張り挙げてくれるので、わざわざトラックバックしなくても良いかなーと思うのですよ(笑)。
最後に、トラックバックって誰のためのものなのかね。私はやっぱり自分のためだと思います。

9/21に追記

文中リンクを多用する私ですが、多様するが故にトラックバックを送れない、という理由もあります。一応、自身は言及トラックバック文化圏に属し、文中リンクは言及であるから、トラックバックする理由たる。しかし、記事全体に対するレスポンスではないので、送るに値するのかな?と思うのです。そのため、動機となった記事に対してもトラックバックできなくなる。それでもやはり、「トラックバックするのが目的じゃないから」ってのが一番の理由ですけども。