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エロゲの資産価値

オタクの遺産

オタクが死んだらどうなるのかと、自分に自答してみるとかなり怖い。同じようなことを考える人はいるわけで、たけくまメモ: オタクの老後問題(1)とか、日刊良スレガイド:ヲタが死んだ場合、残ったものはどうするか?などってたけくまさんのは怖いコレクターの話ですが。大体の場合は、友人が引き取りにくるか、どこかで売るか、処分するかってことになるのでしょうか。
私の場合は正直言って、デスノートのワタリよろしく、パソコンのサイドにあるデリーとキーで全てを消して死にたい。そんなボタン無いけれども。

コレクションを処分する

まぁ、そんな辛気臭い話はさておき、別に死という特別な場合でなくても、コレクションを自ら手放すことはあると思います。理由は様々ですが、私の場合は引越しで荷物が減らすために、使用頻度の低いものを処分することにしました。とは言うものの、多くは日々消費されるだけの娯楽である漫画やゲームで、コレクションという大層なものでもない。
最も多かったのは漫画で、以前集計したことがありますが約200冊(アンケート「あなたは漫画を何冊持っていますか?」)。ついで、文庫本が100冊くらいと、狭い部屋を圧迫しておりました。特にレアな本など無いので、売っても二束三文で全部で一万円強。引っ越し代の足しになったかなくらい。部屋を圧迫していたことを考えると、読まないならさっさと売った方がましに思えてきた。
次にゲームですが、PSなどのテレビゲームも古いものが多いので高くても千円程度。10本弱売って一万円弱。そうでプレイしないのだから、これも売って部屋を広く取ったほうがましかもしれん。
その中で、意外にも高値で売れたのがエロゲでした。買い取り価格が最低でも千円。二、三年前の代物なのに、四千円で買い取ってくれたりと、何だかんだで十本強で二、三万で売れてびっくりした。

資産としてのエロゲ

どうして、エロゲの買い取り価格が高いのか考えてみたが、市場に出回っていないからだろう。ほとんどが初回生産なので、数が無いというのが一番の理由か。漫画、テレビゲームなどは数があるので二足三文になってしまう。こう考えると、同じ消費される娯楽なのにエロゲってのは結構換金率が高い。つまり、資産価値が結構あるのではなかろうか。問題はあの箱が意外にも場所をとるって事ですね(参考:エロゲのパッケージでかすぎ)。まぁ、一般人にしてみれば最も資産価値が低そうですけども。

蛇足:下にまじめなエントリーを書いて、上では不真面目なことを書く。対になる情報を発信することで偏向報道を無くす、それが俺。