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プロフィールと過去ログを生かす上手いやり方

プロフィール活用法

サイトには、プロフィールという項目がありますね。HPの場所を確保し、HTMLをしこしこ書いて自分のHPを立ち上げた時に、ホームページを作ったら先ず「自己紹介」という項目を作ったような気がします。個人HP、テキストサイト、そしてブログになった現在もプロフィールというカテゴリは今尚残り続けています。
サイトの運営者にしてみれば、自分の人となりを知らせる方法ですが、読者にとっては、数あるサイトを一見して面白いか否かを判断する指標でもあります。プロフィールが真面目に書かれている場合もあれば、ウケ狙いの場合もあるでしょう。しかし、そのどちらにしてもそのサイトの方向性というのは判断できるのではないでしょうか。これは、身辺雑感/脳をとろ火で煮詰める日記: サイトのプロフィールをうまく閲覧しようにおいても同様な話が書かれているので、興味のある方はご一読を。

日々の記事こそがプロフィールという考え

サイトにはプロフィールという項目もありますが、毎日更新していく記事もその人の人となりを表すまさにプロフィールであるともいえます。九十九式: ブログはアイデンティティプロフィール ひとりごと/ウェブリブログにもあるように、サイトの運営者の本当の人となりを知りたいならば日々の記事を読むのが一番だろう。人は日々変化していくものだから、プロフィールを書いた頃の自分と、今の自分は変わっている部分がある。変わっていくので、今の自分を知ってもらうには日々の更新こそがプロフィールとも言える。
この「日々の記事こそがプロフィールという」考え方ですが、結局のところ「プロフィールでサイトの良し悪しを判断する」のと同じ事で、まさに鏡像関係にあるのだろう。”プロフィール=人となり”からサイトの記事が生まれ、サイトの記事は”人となり=プロフィール”から生まれるものだから。なんだか、鶏が先か卵が先かみたいだ。

過去ログは読まれているのか

さて、日々の更新がプロフィールであっても、実際ブログの過去ログって読まれているのでしょうか。テキストサイト以前ならばコンテンツごとに読まれるため、過去の記事も比較的読まれ易かったように思いますが、ブログのような形式だと日々新しい記事により過去の記事が埋もれていき、昔書いた記事がほとんど読まれないのではないか。実際私も、よっぽど面白いブログでない限り、購読するようになることはあっても過去ログを読むと言うことはないですね。
この葛藤を打開する方法として、「日々の記事がプロフィール」ならば、自分のお奨め記事をプロフィールに挙げれば良いのではないか。そうすれば、記事=プロフィールが実現でき、さらに過去ログを生かすことができる。実際私は実践してます。まぁ、どれだけ効果があるのか分かりませんけども。