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過去に残る作品は古典になって頂きたい

青ひげノート - 過去に残らない作品は消耗品だけど、過去に残る作品は漬物?非常食?を読んで思ったことは題意そのも
。古典とは昔作られ、今尚鑑賞に値する作品のこと。アニメの古典と言える作品は、ディズニーの初期作品とかでしょうか。今ある作品も、今後長い年月をかけて古典として残っていけば良いと思います。

色んな古典

古典と言えば高校の頃に習った授業を思い出します。未だに「あり、をり、はべり、いまそがり」とか覚えてますが、果たしてコレが何だったのかすっかり忘れてしまっております。古典と言っても、古典の授業で習ったの以外に、ニュートン力学などの古典力学とかあります。その他に、小説では古典SFや古典ミステリなんてのもあります。ミステリやSFは高々100年くらいの歴史ですが、古典と呼ばれています。その理由は、様々でしょうがミステリならトリックは古典でほとんど出尽くしているし、SFならタイムマシン等の多くのディティールは古典の頃とあまり変わらず、そして現在も尚鑑賞に堪えうるからこそ、古典と呼ばれるのでしょう。

オタクの古典

今後のオタクがどうなるかは分かりませんが、まぁゆるゆると流行り廃りを繰り返しながら続いてくのでしょう。そうすると、オタクの世界にも古典的作品と言うのが徐々に登場するのではないでしょうか。オタ的作品と言っても色々ありますが、漫画なら手塚治虫とかが妥当かな。僕自身の興味のあるところはテレビゲームの古典。恐らく絶対に外せないのがスーパーマリオブラザーズ。これなんかは、今尚プレイされるテレビゲームの古典的作品と言っても間違いないのではないかな。エロゲ界は詳しくないけど、やはり要所要所で転換期のきっかけとなった作品は古典として残っていくのだろうな。