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ネットの海は広大だわ

青ひげさんは、はてブの流れをを大海原に喩えて、はてブという海、ダイアリーという漁師、大手という市場と表現されました。これは、個人ニュースサイト周辺にも当てはまるのだと思うけど、僕自身のイメージはむしろ農業的で、職人という農民、卸売りとしてのweb、仲介業者としての個人ニュースサイト、市場としての大手、そして料理人たるブロガーって感じ。
個人ユースサイトにおいて、ネタを探す視点から見ると漁師のイメージはぴったり来るのだが、ネタを作り出した人がいることを考えると海の魚をネタとするイメーはしっくりしない。ネタを作り出すことに重きを置けば、ネタを作物とみなした農業的イメージのほうがしっくりくるかもしれない。卸売り市場にやってきたネタは、個人ニュースサイトという仲介業者を経て大手に紹介され市場に出回る。そして、それらのネタはブロガーに料理されて、感想やら、考察やら、コラムなどか生まれる*1
所謂孫ニュースってのは、仲介業者が多いってことでしょう。個人ニュースサイト系ブロガーは市場に出る前に中抜きして料理する人もいるでしょう。ってこれ私。

*1:ただし、この料理がくせもので、新たなる作物とみなすか、料理は料理として料理を紹介するニュースサイトを料理紹介系の雑誌とするか・・・