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ヲタ化の化学反応論

ヲタ度進行図ヲタ化必要エネルギー(via. まなめはうす)を見て思ったが、これは完全に活性化エネルギーの図に違いない。以下多大な誇大妄想をつらつらと。まとめられると嬉しいが・・・。
活性化エネルギーとするならば、大多数のヲタを化学反応の安定中間体または、反応が二反応進行すると考えられる。しかし、大多数のヲタが同人の活性化エネルギーを超えられないので、反応が二つ進行すると考えるのが良いだろう。つまり、一般人がヲタ化し、同人の壁を越える。一般人→ヲタは逆反応も起こりえるが、ヲタ→同人は限りなく逆反応が起こらない。ともに、何かのきっかけ=活性化エネルギーが必要である。また、反応物により何ヲタになるかが変わってくる。当然、ヲタの種類によって活性化エネルギーも違うだろう。
活性化エネルギーとすると、アレニウスの式から活性化エネルギーを求めることが出来ます。
グラフの形を論ずるよりも、ヲタ進行を反応速度論や化学平衡論で論じた方が面白いと思います。
例えば・・・

  1. ヲタが増えれば同人の壁を越える人も当然多くなる(ルシャトリエの原理)
  2. 最近では電車男やメディアが触媒となり活性化エネルギーが下がっている
  3. 同人の壁もPCの普及により以前より活性化低くなっているのではないか(これも触媒)
  4. 極希にトンネル効果で同人の壁を越えちゃう人がいる
  5. 弟や友人がヲタだったり知り合いが同人サークルをやってたりする等の環境は要するに温度が高いってことかな。一般に温度が高いと反応が進行し易いですから(これはまさにアレニウスの式)

等など。本当は基底状態励起状態についても話したけど、分かる人が少なすぎるネタだなぁ・・・。


ヲタ化の活性化エネルギー
自分のイメージだとむしろこんな感じ。反応が進行するほどポテンシャルが低くなり安定なる。それ故逆反応は進行しにくい。しかし、同人への活性化エネルギーが高いので大多数のヲタはそのポテンシャルを越えられない。

*追記
ここでの「同人の壁」ってのは、「自分で同人を始めてしまう壁」の意です。これは、ヲタ度進行図を元にしているので特に断る必要は無いと思ったのですが、「同人の壁」と書くと語弊があるかもですね。